JRにしにほんのろせん(かんせん)。はかた〈はかたえき〉〜はかたみなみ8.5km。
しょうわ50(1975)ねんにとうかいどう・さんようしんかんせんの「はかた」かいぎょうにより、「はかたそうごうしゃりょうぶ(げんざい:はかたそうごうしゃりょうところ)」までのかいそうろせんがかいつうしました。このせんは、そのめいのとおりしんかんせんをほしゅきちまでかいそうすることがもくてきのろせんであり、もちろんりょきゃくのゆそうはしていませんでした。
ですが、ほしゅきちしゅうへんはふくおかのべっどたうんで、りょきゃくてつどうろせんはなく、ふくおかのちゅうしんぶまではまいかーかばすで1じかんほどのじかんをようしており、そのためしゅうへんじゅうみんからかいそうしんかんせんにゆうりょうじょうしゃができないかというようぼうがでてき、へいせい2(1990)ねん4がつ1にちからはかたみなみせんとしてかいぎょうし、げんざいにいたっています。
はかたみなみせんのとくちょう
ぜんちょう8.5kmを10ふんかんでむすぶろせんで、うんこうされているのがしんかんせんれっしゃであり、あつかいがざいらいせんであるためひじょうにやすいうんちん・りょうきん*1でしんかんせんれっしゃにのることができるというのが、このろせんのとくちょうです。なお、きゅうしゅうにあるろせんですが、もともとさんようしんかんせんのかいそうろせんであるため、ろせんじたいのしょぞくはJRにしにほんになっており、えきぎょうむはJRきゅうしゅうにいたくされています。
はかたみなみせん(はかたみなみせん)は、さんようしんかんせんのかいそうせんであるはかたえき~はかたそうごうしゃりょうところかんをりょきゃくせんかした、ふくおかけんふくおかしのはかたえきからふくおかけんかすがしのはかたみなみえきまでをむすぶにしにほんりょきゃくてつどう(JRにしにほん)のてつどうろせん(かんせん)である。ぜんせんがだいとしきんこうくかん|ふくおかきんこうくかんにふくまれる。 ... つづきをよむ
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