「さんごくし」はぎかきさんじゅうかん・しょくかきじゅうごかん・くれかきにじゅうかんのろくじゅうごかんをまとめたもので、ぎをせいとうおうちょうとし、しんぴょうせいのうすいきじをはいじょしたひじょうにかんそなないようとなっており、しんぴょうせいがたかいといわれている。こじんのせんではあるがのちにせいしのひとつとしてにんていされた。しかしりょうしょではあるがかんりゃくにすぎるということでのちにはいまつゆきによってちゅうしゃくがづけられている。
にっぽんでは「さんごくし」というと「さんごくしえんぎ」のことをさすばあいがおおいので、「せいし」または「せいしさんごくし」とくべつしてよばれることがある。
なお、たいていぶんみゃくからはんだんがつくが、たんに「せいし」とだけよぶばあいは、ほんらいのいみではしきやかんかきなどのさんごくしいがいのせいしもふくまれることにはちゅういしたい。
やまたいこくについてかかれていることでしられる「ぎこころざしわじんでん」はさんごくしぎかき(つうしょう「ぎこころざし」)とういでんにおさめられているわじんのじょうのつうしょうである。
げんざい、ちくましょぼうちくまがくげいぶんこより、いまたかまこと・いなみりつこ・しょうみなみいちろうわけ「せいしさんごくし」ぜん8かんがかんこうされている。