なかむらもんど

しんひっさつしごとにん / ひっさつしごとにん III― おりじなる・さうんどとらっく よにもふしぎなおおしごと もんどとしゅう ほんこんまかおでおおあばれ [DVD] まいすたーじゃぱん ぶきふぃぎゅあ ひっさつしごとにん BOX そのめいはまちのもんど (かどかわぶんこ) ひっさつばけんしごとにん―50のじけんちょう

なかむらもんどなかむらもんどえいが

ふじたまことのあたりやく。ひっさつしりーずのかおともいえるか。

ふぁんのかんではやまざきつとむがえんじたねんぶつのてつ?とにんきをにぶんするが、いっぱんしちょうしゃからはなかむらもんどのほうがあっとうてきにちめいどがたかいようだ。

たんじょうのきっかけ

ぶぎょうところやくにんであくにんをとりしまるたちばのにんげんが、じつはひとごろしでいちばんのごくあくにんだった、というきゅうきょくのにめんせいをふかさくきんにがこうあん。とうしょは、ぜんさく『ひっさつしかけにん』のにしむらひだりない(はやしよいち)にかわるつるぎのたつじんというせっていももりこまれていたが、するどいたちでのころしだけでなく、ちーむぷれーのいっかんとしてほかのめんばーのころしのさぽーとにまわるばあいもある。

いえやしょくばではだめにんげん。しかし、うらではすごうでのころしやというにめんせいがさらりーまんせだいにしじされ、しごとにんいこうばくはつてきなぶーむをよぶこととなった。

はいやくにはなんこうしたが、くどうえいいちのがみたつおのすいせんもあり、とうじ『てなもんやさんどがさ』のだいひっとのちもふるわずにんきがしたびとなっていたふじたまことをばってきした。

おもなけいれき

さどかなやまぶぎょうところのどうしんをへて、きたまちぶぎょうところどうしんとなる。ねんぶつのてつ(やまざきつとむ)、かんおけのじょう(おきまさや)とはさどでしりあった。また、さどかなやまぶぎょうのむすめ・さわ(いけうちじゅんこ)とつきあっていたこともあった。ちなみに、さわはどういうけいれきか「まつかぜのさわ」というしごとにんとなっておりもんどとさいかいすることとなる。そののち、ちばにあるきたおおじいえからなかむらいえへとむこいり。からだがじょうぶであり、こどもをつくることにじしんがあったことをなかむらいえとうしゅ・なかむらせんすがいきん)にみとめられ、むすめであるなかむらりつ(しらきまんり)とけっこんするが、どれだけふうふのいとなみにはげんでもこどもはできず、ついには「たねなしかぼちゃ?」とまでいやみをいわれるようになってしまう。くわえてよのなかのしくみやせいどにたいしてじょじょにせいぎかんはかれはてていき、どうしんというしょくぎょうにいやけがさしたのかしょくむたいまんがめだち、ぶぎょうところないでもつるぎのうではたつものの、ちゅうこうともしびとこばかにされるようになる。

りゅうははおくやましんいんりゅう、いちかたなむしんりゅう、おのはいちとうりゅう、こころかたちとうりゅう、おんたけしんいんりゅうの5つをしゅうとく。いずれもめんきょかいでんのうでまえである。きたまちぶぎょうところにいたごろはぶぎょうところのなかでも5ほんのゆびにいるつるぎのうでまえでいちもくおかれていたそんざいであったが、みなみまちぶぎょうところにてんにんとなってからはなぜかだれもつるぎのうでまえをしらないということになっている。また、もんどじしんもつるぎのうでまえについてはくちをとざしている(うらかぎょうにたずさわっていることにかんつかれないためか)。

しおきにん じだい

さどかなやまぶぎょうところじだい、やくにんとにんそくというかんけいでありながらもねんぶつのてつ(やまざきつとむ)とかんおけのじょう(おきまさや)の2にんときみょうなゆうじょうでむすばれた3にんは、えどにもどってきたのち、あるじけんをきっかけにほうでさばけぬあくにんたちをやみでさばく「しおきにん?」をはじめる。このひごうほうなかたちであくにんをまっさつしていくことにじぶんのいばしょをみだしたもんどであったが、やがてねんぶつのてつ、かんおけのじょうとわかれることとなり、もんどものちをおおうとするも、ねんぶつのてつにやめられひとりえどにのこることとなる。

しりゅうにん じだい

くろふねらいほうにわくえどのまちにおいて、ねんぶつのてつ、かんおけのじょうとわかれたのちも、もはやじゃくしゃにのみおうぼうなけんりょくをふるうけいがいかされたぶぎょうところにたいしてかんぜんにしつぼうをしながらも、いきるためにどうしんをつづけている。そんななか、いといみつぐ(いしざかこうじ)、むらさめのだいきちこんどうようすけ)とであい、かれらにじぶんたちとおなじあうとろーのにおいをかぎつけうらかぎょうにすかうとえどにもどってきていたしおきにんとうじのなかま、おひろめのはんつぎ(あきのたさく)、てっぽうたまのおきん(のがわゆみこ)とふたたびうらかぎょうをはじめる。ちなみに、いといみつぐ、むらさめのだいきちのりょうめいは、なかむらりつのあねやいもうととかんけいをもっており、うらかぎょうのぱーとなーぎりのきょうだいというおもしろいせっていであった。

ひっさつしちやかぎょう じだい

ぐうたらなしょくむたいどであったはずだが、なぜかきたまちぶぎょうところよりもくらいのたかいみなみまちぶぎょうところにてんぞく。とりいかいしゅ(しむらたかし)のはいかとなる。きたまちぶぎょうところにくらべてきりつのきびしいみなみまちぶぎょうところでのしょくむにせんせんきょうきょうとするが、けっきょくたいせいはそれほどかわらず、ちゅうこうともしびをきめこむこととなる。うらのかぎょうからはあしをあらっていたが、あるにちやみせかいでかおがきくかみゆいのおこう(なかむらたまお)にめをづけられ、うらかぎょうへのふっきをうながされる。そして、さつじんましーん・いちまつ(おきまさや)、いんげん(しんかつり)とのであいをきっかけに、ころしやへふっきすることとなる。このじきから、しおきにんときだいのように「あくのうえをいくあく」になるのではなく、ころしをびじねすとしてわりきってうけおうという、のちのしりーずのうけおいたいせいがこうちくされていった。

ひっさつしわざにん じだい

いんげん、おこうとのしべつと、いちまつのとうぼうほうじょのため、ていまちまわりどうしんからろうやみまわりどうしんにかくさげされた。くびにはまふらーをまき、はおりもこげちゃしょくというしなびれたいんしょうだが、それでもせいかつのため、いきのこったしゃさん(わたなべあつし)と、せいかくがまるであわないやいとやまたうえもん(だいしゅつしゅん)とうらかぎょうをつづけざるをえないじぶんにたいしてじぼうじきとなっているようなじょうたい。そんななか、じょうきゅうはんさむらいというやくそくされたみぶんからだらくしてしまったあかいつるぎゆきすけ(なかむらあつお)、そのつれあいのおうた(なかおみえ)とであい、きんだけがおたがいをつなぎやめるどらいなうらかぎょうをいとなんできたが、さいしゅうかいにおいてつるぎゆきすけのそうぜつなしにさまをみたうえで、それにむくいるためのはたしあいにおうじた。いまさくのつるぎゆきすけのしにさまは、もんどのこころのなかにながいかんしこりのようにのこることとなる。

しんひっさつしおきにん じだい

じごくのそこのようにくらくみじめなしわざにんときだいであったが、ろうやにおいてだつごくをみぜんにふせいだこうせきによりていまちまわりどうしんにふっき。ながくくるしいうらかぎょうのせいかつからかいほうされ、おもてのしごとでもこうみょうがさしはじめたせいか、じぶんをていまちまわりどうしんにふっきさせてくれたよちからのため、てがらをたてるべくとうほんせいそうしている。そんななか、さいかいしたのがきゅうゆう・ねんぶつのてつであった。ほんらいならばだきつくいきおいでよろこぶはずなのだが、おもてのしごときどうにのりはじめてきたことにくわえ、じごくのようなつめたいうらかぎょうや、そこにいきつくことしかできず、あげくみじめにしんでいったつるぎゆきすけのことがどうしてもあたまからはなれないもんどは、「とらのかい」のそんざい、そしてしおきひとじたいのそんざいをみとめたくないゆえに、にどとあわないようにとてつとわかれる。しかし、おんぎあるよちからがもんどをりようしようとするあくにんであったため、せけんにしつぼうし、またころしやのみちをあゆむのであった。てつとの、おたがいきがゆるせるおちついたつきあいはながくつづくものとおもわれてきたが、うらかぎょうのこうそうにまきこまれてつがしぼう。もんどはてつがしぬちょくぜんのすがたをみおくったわけだが、うらかぎょうをおこなういぎをうったもんどは、ふたたびうらかぎょうからあしをあらうのだった。

りんくすこあ
100
りようきやくいはんをつうちする

Wikipedia では

しゅってん: ふりーひゃっかじてん『うぃきぺでぃあ(Wikipedia)

なかむらもんど

なかむら もんど(なかむら もんど)は、じだいげきひっさつしりーずにとうじょうする、ふじたまことえんじるかくうのじんぶつである。しょうせつなどのげんさくをもたない、てれびばんぐみおりじなるきゃらくたーである。 りゃくれき *はつとうじょうはだい2さく『ひっさつしおきにん』。しょくぎょうえどまちぶぎょうところのどうしん。とうじょうとうしょはきたまちぶぎょうところきんむ... つづきをよむ

「なかむらもんど」をふくむぶろぐ RSSふぃーど

2008-11-28

2008-11-27

2008-11-23

2008-11-18

2008-11-12

2008-11-09

2008-11-08

2008-10-27

2008-10-26

2008-10-24

2008-10-07

2008-10-05

2008-10-02

2008-09-30

2008-09-29

www.learn-japan.org(romaji/hira/kata/hirakata)