きょうとのきゅうしょう。
794ねん、かんたけしてんのうがながおかきょうからせんとした。なくようぐいすへいあんきょうとおぼえられる。せんとにさいし、まつりごときょうぶんりをかくさくしたてんのうはならきょうからのてらしゃのいてんをみとめなかった。じっさい、ふじわらしのしかみをまつるかすがたいしゃなどはならきょうにある。
きょうとぼんちのうち、かつらがわとかもがわにはさまれたとうざいやく4.5km、なんぼくやく5.2kmのはんいをごばんめじょうにくかくし、ほくたんにだいだいりをおいた。
ちゅうおうをなんぼくにとうるしゅじゃくおおじのひがしがわをさきょう、にしがわをうきょうとよぶ。また、へいあんじだいしょきにはさきょうを「らくようしろ」、うきょうを「ちょうあんしろ」ともよんだ。しっちのおおいうきょうははやくからすたれ、さきょう(らくようしろ)がさかえたため、きょうとのしがいちを「らくちゅう」、しゅうへんちいきを「らくがい」とよんだり、きょうとへいくことを「じょうらく」とよんだりするようになった。
『にほんしょき』、『ぞくにっぽんき』などのししょによればいぜんのきょうはだいかわりなどにさいしひんぱんにせんとがおこなわれている。しかしへいあんきょうせんとののちはながらくせんとがおこなわれなくなった。へいあんきょうぞうえいがとくまつりごとろんそうでふじわらおつぐによってちゅうしされたためかとかんがえられる。しんとうではしのけがれをふっしょくできなかったが、ぶっきょうをとりいれたためにそれをおそれるひつようがなくなったというせつもある。
えどしぐさ のにっき
きょうと こん(ほうき)にっき
finalventのにっき