えどじだい、よねざわしろをきょじょうとし、げんざいのやまがたけんとうなんぶ(ちたまものちほう)をおさめたはん。
かんはらのたたかいでにしぐんがわであったうえすぎけいしょうが1601ねん(けいちょう6ねん)、120まんごくを30まんごくにげんじたうえ、あいづからよねざわにうつされよねざわはんがせいりつ。よねざわはんりょうは、はじめでわくにちたまものぐん18まんごくとみちのくくにだてぐんおよびのぶおぐん(ふくしまけんふくしまし)12まんごくからなっており、よねざわからはとうげをへだてたみちのくがわのおさえとしてふくしましろにじゅうしんほんじょうしをしろだいとしておいた。1664ねん(ひろふみ4ねん)に3だいつなかちがつぐこをさだめないままきゅうしし、ほんらいならとりつぶしとなるところ、つなかちのしゅうとであるあいづはんしゅほしなまさゆきのじんりょくによってつなかちのいもうととたかいえのきらこうづけのすけぎおうのまにうまれたこつなのりがまっきようしにみとめられ、はんげんのちたまものぐんない15まんごくでそんぞくがみとめられた。
あいつぐげんふうにもかかわらず、かしんのかずはほぼ120まんごくのごろのままだったため、ざいせいなんにくるしめられ、みんしゅうもこんきゅう。これにこころをいためた8だいめのじゅうていはばくふへりょうちをへんじょうしようとしんけんにかんがえるほどであったが、9だいはんしゅおさむのり(たかやま)のはんまつりごとかいかくでざいせいのさいけんをはたした。
ぼしんせんそうではおううえつれつはんどうめいにぞくし、はいぼく。1871ねん(めいじ4ねん)7がつはいはんちけんによりよねざわけんとなり、どうねん11がつにちたまものけんにかいしょう。1876ねん(めいじ9ねん)8がつ、やまがたけんにとうごうされてげんざいにいたる。
きょうのそらもあおかった
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