みたかずよ/しのいえいすけ/たかはしちょうえい/たかはしかつみ/たかはしいっしょう/いちかわぼたん/うめさわまさよ/とみおかひろし/かんのみすず/にしおまり/ふくいひろあき/のまくちとおる/つかもとゆきお/ひがしゆき/きしまさよ/はるうみしほう/とうやまとしや/ほか
こうしゅうばんばのうまれでてんがいこどくのとせいにん・ただしたろうは、5としでいきわかれたははおやこいしさのいちねんから、そのおもかげをさがしもとめ、ほうこううるてんのがっぴをおくっていた。そのこいこがれたははおやがいきている……そんなかぜのたよりに、あいたさいちねんで、えどへとながれつく。
だが、さがしあてたはは・おはまは、いまではえどでもめいのあるりょうりや「みずくま」のじょしょうにおさまり、ただしたろうにとってはいちちいもうとにあたるむすめ・おとうよをもうけていた。そして、おとうよのしゅうげんもちかいあるにち、ついにおはまのめのまえにあらわれるただしたろう。しかしははは、どうせかねめあてでなのりでたやくざなとせいにん、としかとりあわず、あくまでもむすこはしんだとつきはなす。ひっしにすがりつくただしたろうだったが、30ねんちかくおもいえがいたははのおもかげを、むじょうにもははおやほんにんにうちくだかれ、うらみのすてせりふをのこし、よろめくようにさっていく。
そして、ははへのおもいをたちきるように、はくじんをひからせ、またたびのみちへとみをおどらせるただしたろう。
そのみみにただしたろうのめいをさけぶひっしのこえがとどくが……。
このさくひんは、はせがわしんのだいひょうてきなさくひんでぶたいのみならずえいがなどたびたびつくられた。また、はせがわしんは、じつぼをいきわかれたことがあるが、「まぶたのはは」かんせいご、じっさいにぼしのためになり、いちじじょうえんきんしまでいたった。そののち、じょうえんかいきんしてる。
すたんだーど・さいず
nix,blink,spectrum. Harmenszoon’s ray
Some Came Running
Contre Champ