おおさかのまいにちほうそう(MBSらじお)のしにせしんやほうそう。つうしょう「やんたん」。
1967ねんにばんぐみかいし(そのとうじのばんぐみめいは「うたえ!MBSやんぐたうん」)、こうかいほうそうでふぉーくそんぐかしゅががつかわりでしゅつえんする「こんげつのうた」としろうとによるおわらいこんてすとがちゅうしんで、ふぉーくかしゅではじろーず、ぴんくぴくるす、おわらいではかつらさんし*1、おーるはんしん・きょじんなどをはいしゅつした。しょだいしかいしゃはとうじにゅうしゃしたばかりのさいとうつとむあなうんさー、すぐにさえぐさとのふたりたいせいになり、とうじABCらじお「やんぐりくえすと」とにんきをにぶんするにんきばんぐみとなる。
すうねんご、こうかいほうそうはどようびだけになり、にしかわきよし、なかだかうすぼたん、しょうふくていつるこう、かくじゅんいち、すぎたじろう、たにむらしんじ、ばんばひろふみなど、かんさいふぉーくかいしゅっしんのみゅーじしゃんかよしもとしょうちくのげいにん、もしくはわかてあなうんさーによるどくしゃのはがきとでんわちゅうしんのらじおばんぐみにげつようびからきんようびはいこうしていく。どようびはひきつづきこうかいほうそうでさえぐさがたんとうし、このどようびのこうかいほうそうろせんはばんぐみのかんばんとして、しょだいのさいとうあな・さえぐさ、にだいめ・あかしやさんま、さんだいめ・しょうふくていつるべとうけつがれていき、いちじきちゅうだんしていた。90ねんだいにいっってぜんじろうでいちじてきにふっかつしていたが、これはすぐにおわる。とにかくりすなーとぱーそなりてぃがいっしょにあそぶたのしむ、ぱーそなりてぃがりすなーをまきこんでみうちあそびのなかまにしてしまうというばんぐみすたいるをかくりつしていく、このごろてれびはんやんたんとして「やんぐおー!おー!」がはじまり、だいいっきおうごんき。
しばらくのていめいきをへて、さんま、やしきたかじん、ちゃげ&あすか、はらだのぶろう、しまだしんすけ、にしかわのりおなどによるだいにきおうごんき、めいんぱーそなりてぃはひょうきんぞくけいもしくはみゅーじしゃんがめいんぱーそなりてぃで、そこにわかてげいにんかわかてみゅーじしゃん(かもんたつお、きたのまこと*2、しょうふくていしょうへい、ちょうこうけんじ、むらかみしょーじ、こんぽんよう、たなかぎつよし)にじょせいあいどるかしゅ(いわさきひろみ、かわいなおこ、しらいたかこ、わたなべみさと、いまいみき、こばやしちえ、おおつびわこ)、わかてのきょくあなというくみあわせがていちゃく。なおこのごろからやんぐじゃぱんからのながれでUFAけいのたれんとがぱーそなりてぃのおおくをしめるようになる(ばんばをひっとうに、ひょうどうゆき、たなか、ちょうこう、こんぽんなど)。ぶっくおふなどでたすうみかけるやんぐたうんのほんはこのごろにしゅっぱんされたものがおおい。
そしてだいにきおうごんきのごろにさぶぱーそなりてぃだった、ちょうこう、かもん、ふるたしんた、だうんたうん、きたの、こんぽん、ひょうどうなどがめいんぱーそなりてぃになりだいさんきおうごんきをむかえかけるが、だうんたうん、ちょうこう、きたのなどがはやいだんかいでこうばんするなどしてしっそく、いちどばんぐみをそつぎょうしたさんまがさいとうばん(げんざいにいたる)したり、はまむらあつし、おおたけまこと、かつらしょうえだ、とみーずなど30だいこうはんよりうえのせだいのぱーそなりてぃをにゅーかまーとしてめいんぱーそなりてぃにしたり、じょせいあいどるのみようび*3をつくるなどめいそう。
そののちもばんぐみめいを「やんたんあそびのWA!」にへんこうして、ぜんはんでんりく、こうはんぱーそなりてぃによるはがきをまじえたとーくなどというすたいるにへんこうしたり、しんやほうそうわくのばんぐみだった「おれたちやってま〜す」にばんぐみのじかんおびとふぉーまっとをうつしたりしながら、どようびのさんま、にちようびのつるべたんとうのかいをのこして*4、じじつじょうばんぐみはしゅうりょうじょうたい。どようびのさんまがばんぐみめいへんこうにおうじなかったことからなまえをのこしている。しかしげんざいねっとうえでふぁんさいとなどをてんかいしているそうのほとんどはこのごろのりすなーとおもわれる。たねうらまさお、べいぶるーす、よゐこ、FUJIWARA、つんく、CURIOなどがおもなそのごろのめいんぱーそなりてぃ。
げんざいにいたるやんぐたうんどようびは、さいしょにちようびに1じかんわくでふっかつしたさんまが、とうじのにちようわくのきょうえんあなうんさーとのすきゃんだるほうどうでつづけられなくなり、どようび90ふんわく(さいしょいちじきだけ100ふんだった)にぶたいをうつして、とうじでびゅーしたばかりだったたまいけんじ(とうじ20とし)とほかのようびからうつってきたかとうきこ(とうじ18とし)とすたーと。とみーさんとじみーおおにしがばんぐみこうはんにすこしでてくるげすとだったが、すぐにじみーはしゅつえんしなくなる。
こののち、かとうがどらまでやすんでいたさいに、むらかみとまきりんこがれぎゅらーになり、そのままれぎゅらーこうたい、いごじょせいぱーそなりてぃわくはあっぷふろんとえーじぇんしーのたれんとさんのもちまわりになり、げんざいははろーぷろじぇくとでもちまわりじょうたい。
にちようびの「すわるらじお」はさんまがやんたんやってるのならわしもやるということでつるべふっかつ、みちばたですわりこんでみちゆきくにんとはなしをするという、つるべとくいのぱたーんとなっていたが、さいきんはすたじおしゅうろくちゅうしんとなっている。
なお、TBSらじおにおいてほうそうされた「やんぐたうんTOKYO?」はこのばんぐみをべーすにつくられ、さえぐさもしゅつえんしていた。