2008-10-06
ろしあ あう゛ぁんぎゃるどてん〜さんとりーみゅーじあむ〜
え |
さんとりーみゅーじあむのろしああう゛ぁんぎゃるどてんのなかに「にこ=ぴろすまに」のさくひんがあるときき、わたしはひさしぶりにかのがしゅうをひらいた。
いちまいのはがきがひらりとおちる。
かこのこいがまった。
ないようはまったくいろけのないものだが、おもいがけないかこからのおくりものはわたしをやさしいきぶんさせる。
にねんまえ、ゆーらしあたいりくをたびしていたときのこい。
わたしたちはあるめにあでとてもみじかいこいをした。
そしてわたしはいらんへ。
かれはぐるじあへ。
にこ=ぴろすまにはぐるじあのびじゅつかんでであい、ひとめぼれしたさっか。
ほとんどこくがいへりゅうしゅつしていないかのさくひん。
そのにちのさかだいのためにえをえがいていた。
わらえるほど、こっけいなじんぶつがとこころからいとしさがこめられたどうぶつが。
かのひとがらやじんせいがよくわかるきがする。
かれじしん、さくひん、すべてふくめてとてもすきであいおしいさっかだ。
わたしはこんなにもきにいったさっかであるのにぐるじあでうっかりがしゅうをかいわすれた。
だから、あるめにあでこいしたおとこのことつながっていたいというこうじつもふくめ、
すうかげつのち、がしゅうはゆうそうでとどいた。
こいしたかれとはさいかいすることはなかったけれど、だいすきなぴろすまにとはさいかいできた。
こめんとをかく







