|
|
||
| << | 2008/12 | >> | ||||
| にち | がつ | ひ | みず | き | きん | つち |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 | |||
そうちょうのしごとのにんです、わたし。そんなでさいきんこうじげんばにいけないのです。まだまっくらでね。しごとしゅうりょうごにいっても、ちかづけないしさ。
にいがたにっぽう11がつ12にちゆうかん1めんより
ぷろやきゅうのせ・りーぐは12にち、2009ねんしーずんのこうしきせんにっていをはっぴょう、にいがたしちゅうおうくにけんせつちゅうのけんりつやきゅうじょう(かしょう)でおこなわれるさいしょのげーむとして、7がつ7・8のりょうじつに「ひろしまvs.はんしん」がくまれた。どうきゅうじょうは、7がつ7にちにおーぷんすることがきまった。
ほんけんでのぷろやきゅういちぐんせんのかいさいは13ねんぶりとなる。どうきゅうじょうではさらに9がつ5・6にちに「よこはまvs.ちゅうにち」をおこなう。いずれもにいがたにっぽうしゃとBSNにいがたほうそうがしゅさいする。
けんりつやきゅうじょうはそうじぎょうひ89おくえんでけんが07ねん1がつにちゃっこう。09ねん6がつかんせいよてい。けんないはつのほんかくてきなしょうめいせつびをかんびしたじんこうしばきゅうじょうとなる。
ぷろやきゅういちぐんのけんないかいさいは1996ねん6がつの「きんてつvs.せいぶ」いらいとなる。
にいがたにっぽう 11がつ13にちちょうかん 13めんすぽーつらん
けんがせいびをすすめているけんりつやきゅうじょう(にいがたしちゅうおうく)のさいしょのげーむが2009ねん7がつ7にちの「ひろしまvs.はんしん」にきまった。じゅうじつしたせつびときぼでほんけんやきゅうふぁんのきたいはおおきいが、おーぷんまでにはしせつかんりしゃときゅうじょうのめいしょうというはーどるがのこっている。
けんりつやきゅうじょうは1990ねんにきほんけいかくができたが、04ねんのなかごしじしんでけんせつけいかくがいちじとうけつ。06ねんにふたたびうごきだし、07ねん1がつにようやくちゃっこうした20としこしとなるぷろじぇくとだ。
ちじょう4かいのないやとどう3かいのがいやすたんどはやく3ばんにんをしゅうようかのう。ないがいのともにじんこうしばで、りょうよくのきょりは100めーとる、ほーむとせんたーのかんは122めーとる。8もとのしょうめいせつびをもち、ぷろやきゅうこうしきせんのないたーしあいにもたいおうできる。10げつまつまでのこうじのしんちょくりつはやく60ぱーせんとで、ねんないにはないやすたんどにかぶせるやねのてっこつぶぶんがほぼかんせいするという。
まさにほんけんやきゅうじょうのかおといえるが、きゅうじょうのかんりしゃはまだきまっていない。していかんりしゃぼしゅうにたいし1だんたいがおうぼしてきたものの、かんりりょうでおうぼしゃとけんがわでやく6せんまんえんのへだたりがあり、けんはかんりりょうのさいていあんをようきゅうしている。きんがくでおりあわなかったばあい、さいどのぼしゅうにはきかんがみじかいことから、けんはちょくせつかんりすることもしやにいれているがさきゆきはふとうめいだ。
きゅうじょうめいのもんだいもある。けんはねーみんぐらいつ(めいめいけん)をばいきゃくし、きゅうじょうのいじかんりひのいちぶにみてたいかんがえだ。しかしけんないのやきゅうかんれんだいたいなどからほんけんゆかりのにんきやきゅうまんが「どかべん」のめいしょうさいようをもとめるうごきもでてきている。いずみだひろひことじは「ねーみんぐらいつをどうにゅうするほうしん」とのべ、たんとうかは「ねんどないにもなまえをきめたい」としているが、すぽんさーきぼうしゃがふくすういるばあいのなまえのせんたくきじゅんなどでかだいがのこりそうだ。
にいがたにっぽう11がつ13にちちょうかん 12はん 36めん しゃかい
にいがたしちゅうおうくでけんせつがすすむけんりつやきゅうじょうの“こけらおとし”としてぷろやきゅうはんしんvs.ひろしませんのかいさいがはっぴょうされた12にち、けんないのやきゅうかんけいしゃらはよろこびにわいた。にんきちーむのとうじょうに「げーむがまちどおしい」とこえをうえずらせるにんも。ねんかんいちおくえんとしさんされるいじかんりひにけねんもしてきされるが、ふぁんは「けんみんがあつまるみじかなきゅうじょうへのだいいっぽのなってほしい」とねがった。
はんしんしせつおうえんだんにいがたしぶかんじでにいがたしあきばくいたがきえいたけしさん(62)は「はんしんがにいがたにくるのをずっとまちつづけていた」とこうふん。「とうぜん、おうえんにいく。ほんけんしゅっしんのよこやまりゅうのすけとうしゅがけんりつやきゅうじょうのまうんどにたつのがつぎのゆめだ」ときたいをふくらませた。
たいないししゅっしんではんしんおうえんぐっずをあつかうしゃーぷさんぎょう(こうべし)のこばやしかちきかいちょう(81)は「かんむりょう。これでにいがたもやきゅうねつがたかまるだろう」とよろこんだ。
よこやまとうしゅのおんし、にほんぶんりこうこうのおおいみちおかんとく(67)は「ぷろやきゅうはさいこうのぎじゅつをもつにんたちのあつまり。ぷろをめざすこどもがふえ、にっぽんをだいひょうするせんしゅがでるきっかけになるといい」とかんげいする。
ひろしまにしょぞくするいまいけいすけとうしゅをしどうしたなかごしこうこうやきゅうぶのほんだひとしやかんとく(32)は「こんねんはにぐんだったいまいもこのきゅうじょうをめざしていちぐんにはいあがってくるのでは」。だいみなとすぐるしゅしょうは「らいねんのこくたいではせんしゅにえらばれて、めじゃーのようなじんこうしばでぷれーしたい」とかたった。
やきゅうふぁんたいぼうのしんきゅうじょうだが、かどうじょうきょうによってはあかじもけねんされる。NPOほうじんにいがたやきゅうじんりじちょうできゅうじょうのけんせつじゅんびにもかかわったはねしたてんおとこさん(68)は「ぷろのしあいをふやすほか、きゅうじょうぐっずをうるとかしゅうにゅうげんをふやすくふうをもとめたい。いっぱんのわたしたちにもやすくかいほうしてもらえればかどうりつもあがり、『けんみんのきゅうじょう』になる」とはなしていた。
いずみだひろひこちじは「にいがたでとだえていたぷろやきゅうのこうしきせんを、だいへんらくしみにしている。おおくのみなさんにかんせんしていただき、やきゅうへのかんしんがいっそうたかまることをきたいしている」とのこめんとをはっぴょうした。