2008-07-27
■[ざっき]ぎょうせいのすりむかをはかってみんかんいたくをしたけっかがこれだよ。 
なかなかきょうみぶかいやるおっとでした。もともとぎょうせいがしごとをいっていたが、ぎょうむのすりむかとみんかんのちからのかつようをめいもくにみんかんいたくをすすめるとここういったじょうきょうもうまれるんだ、と。
ちほうこうきょうだんたいがうんえいをしているすいどうじぎょうが、ほうかいせいによりぎょうむをみんかんいたくできるようになったのはへいせい13ねんからのようです(すいどうほう,23じょうの4)。みんかんいたくはぎょうせいのしゅっしふんをいゆずるさせるみんえいかとはちがい、ぎょうせいでじっしするじぎょうについてほうかつてきに、またはいちぶをみんかんにすることをいいます。
みんかんいたくするぎょうむは、ほしゅいじぎょうむがしゅでしょう。ぎょうむのせんもんせいやきぞんののうはうをりゆうにすれば、OBやしゅっこうもののしょぞくするきぎょうがそれをになうことになります。そういったにんたちは、ばいとやはけんしゃいんのじつどうぶたいのかんとくをおこなうため、きんきゅうでなにかなければそりてぃあもやってられるんだとおもわれます。
わたしはかんちがいしていました。こうむいんがみんかんよりゆうぐうされていてそれがぎょうせいのこすとをおしあげてることと、みんかんのちからのかつようには、かいけつさくとしてのかんけいではなく、むしろみんかんいたくがすすむほどこうむいんのゆうぐうといたくきぎょうのじつどうぶたいとのしょぐうのさがぞうふくされているようにおもわれます。すりむかをはかるためにやすくやすくいたくぎょうしゃがうけおうほどに。うけおうきぎょうがかぎられるぎょうむをいたくするばあいほどけんちょになるとおもわれます。
みんかんいたくをすすめるべきだってはなしのなかでこういうじれいもあるんですよと。