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2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
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2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008-01-12(つち)
もうひとつのめいじいしん/いえきんよしき へん/ゆうししゃ
しょせき |
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- じょ、ばくまついしんしのさいこうちくにむけて(いえきんよしき)
- いち、ちょうしゅうはんせいぎはしかんのこんげん(いえきんよしき)
- に、ぶんきゅうに・さんねんのおわりはんとちゅうおうせいきょく(ふじたひであき)
- さん、ぶんきゅうさんねんきょうとせいきょくとよねざわはんのどうこう(ともだまさひろ)
- し、ばくまつちょうていにおけるきんしん(せんばひとみ)
- ご、きょうよりのせいじじょうほうとはんこれけってい(ささべまさとし)
- ろく、ちょうしゅうさいせいのもくてき(くじゅうしんや)
- しち、しょうぐんくういきにおける「せいれいいちず」たいせいこうちくもんだいとしょこうかいぎ(しろいしれつ)
- はち、ぶりょくとうまくほうしんをめぐるさつまはんないはんたいはのどうこう(たかはしひろふみ)
とくひつすべきはしょしゅうされたすべてのろんぶんが、これまでちゅうもくされることのなかったせいりょくをてーまにしていること。
これまでとうまくはとさまくはのにこうたいりつずしきでえがかれてきたばくまつしも、しょせいりょくのおもわくがからみあうせいじりょくまなによってつむぎだされてきたことが、きんねんのけんきゅうによってあきらかになりつつある。ほんしょはそのばくまつしけんきゅうのけっしょうともいうべきいっさつです。
といってもどのろんぶんもわたしにはまだむずかしいのでした(^^;
そんななか、ちょっときょうみをひかれたのは、さつまはんないのぶりょくとうまくはんたいはをてーまにしたたかはしろんぶん。さつまはん、それもさつちょうどうめいていけつのちのけいおうねんかんといえばぶりょくとうまくいっしょく。さすがにそれはいいすぎかもしれませんが、すくなくともはんちゅうすうはぶりょくとうまくほうしんでかたまっていた、というようないめーじをもっていました。しかしなかなかどうして、はんたいはもかなりのえいきょうりょくをもち、けっきょくはぶりょくとうまくがだんこうされるとはいえそのちょくぜんまでどうころぶかわからないじょうきょうにあった。しかもざいきょうさつまはんへいのなかにはぶりょくとうまくはのとうどりであるさいごうたかもりをうたんとするうごきすらあったという。
2006-10-26(き)
しょせき6さつ
こうにゅう |
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- もうひとつのめいじいしん/いえきんよしき へん/ゆうししゃ ISBN:490342605X
- とうほくのそうらんとおうしゅうかっせん/かんゆきひこ/よしかわひろふみかん ISBN:4642063153
- しゅくん「おうこみ」のこうぞう/かさたにかずひこ/こうだんしゃがくじゅつぶんこ ISBN:406159785X
- つちいっきとしろのせんごくをいく/ふじきひさし/あさひせんしょ ISBN:4022599081
- せんごくしけんきゅう(52ごう)/せんごくしけんきゅうかい/よしかわひろふみかん ISBN:464209220X
- しょうわてんのうにせいたふしみみやげんすい/なましゅつひさし/とくまぶんこ ISBN:4195993601
やえすぶっくせんたーほんてんへいってきました。せんげつはいっていないので2がつぶり。さいきん、ほんをよむぺーすもかうぺーすもおちてきたようなきがする。どうしちゃったんだろう?
さて、『もうひとつのめいじいしん』ですが、はまぞう・Amazonではまだけんさくにひっかかりませんね。ばくまついしんしのろんぶんしゅうで、おもしろそうなてーまがずらっとならんでいたのでかってしまいました。もともとめったにかわない5000えんいじょうのしょせきを、ましてやていかでかうのはかなりひさしぶりだよ。
それから、せんじつid:iireiさんにごしょうかいいただいた『しょうわてんのうにせいたふしみみやげんすい (とくまぶんこ)』をAmazonのまーけっとぷれいすでちゅうもん。ほんのねだんよりそうりょうのほうがたかいや。
2006-07-25(ひ)
めいじてんのう/かさはらひでひこ/ちゅうこうしんしょ
しょせき |
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めいじてんのう―くのうする「りそうてきくんしゅ」 (ちゅうこうしんしょ)
- さくしゃ: かさはらひでひこ
- しゅっぱんしゃ/めーかー: ちゅうおうこうろんしんしゃ
- はつばいび: 2006/06
- めでぃあ: しんしょ
- だい1しょう、ばくまつのせいきょくとむつみひとしのこうたん
- だい2しょう、げきどうのなかのそくいとめいじいしん
- だい3しょう、てんのうけんいかくりつのどりょくとざせつ
- だい4しょう、いしんのさいしょう、おおくぼのせいじしどう
- だい5しょう、いとうくびはんのしゅうだんしどうたいせい
- だい6しょう、りっけんせいのかくりつとこうしつせいどのけいせい
- だい7しょう、けんぽうのせいていとりっけんせいじのかいし
- だい8しょう、ぎかいせいじのしんてんとにちろせんそう
- だい9しょう、てんのうのばんねんとめいじのしゅうえん
めいじじだいせいじしにおけるりっけんくんしゅとしてのめいじてんのうがほんしょのてーまです。
てんのうとせいふのかんけいはびみょうであり、りっけんくんしゅとしてのてんのうのたちばはふくざつであった。めいじてんのうはいとうにただいのしんらいをよせていたが、いとうはかんこくへいごうへのみちのりにおいて、てんのうにてきかくなじょうほうをていきょうせず、じじつじょうせいじはんだんをあおがなかった。
それでもてんのうとせいふのかんけいがいじできたのは、ひとえにめいじてんのうがにんたいしたたかったからである。てんのうはこころしてせいふにほちょうをあわせた。それこそがめいじけんぽうにうたわれた「とうちけんのそうらんもの」のじったいであった。
てんのうおやまつりごとうんどうによるきゅうちゅう・ふちゅうのたいりつをへて、いきついたりっけんくんしゅせい。しかしそれはせいどによるあんていしたものではなく、てんのうやせいふかんけいしゃらのこじんてきりきりょうやせいかくにいぞんした、びみょうなばらんすしたにあったようです。
めいじてんのうはせっきょくてきにせいむにとりくんでいますが、じんじへのようかいやせいふへのひはん、あとおしといったれべるにとまっています。そういえばしょうわてんのうも、いくつかのれいがいはあるもののおおむねこのろせんをとうしゅうしているのではないでしょうか。このびみょうさゆえにてんのうとせいふのかんけいはりかいされにくいのでしょう。
ちなみに、めいじてんのうはせいむへのねっしんさのはんめん、さいしはおろそかにしがちだったそうです。ちょっといがいです。
2006-01-29(にち)
きゅうまくしんのめいじいしん/ひぐちたけひこ/よしかわひろふみかん
しょせき |
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きゅうまくしんのめいじいしん―ぬまづへいがっこうとそのぐんぞう (れきしぶんからいぶらりー)
- さくしゃ: ひぐちたけひこ
- しゅっぱんしゃ/めーかー: よしかわひろふみかん
- はつばいび: 2005/10
- めでぃあ: たんこうぼん
- 「ぞくぐん」のゆくえ
- きょういくにかける
- はいしゃふっかつ
- いしんからこくみんへ
えどじょうをあけわたしたとくがわそうけは、たあんかめのすけ(とくがわけたち)へのけいしょうがみとめられたうえで、するが・とおとうみ70まんごくにふうじられました。
ほんしょは、そのちでさいきをはかるきゅうまくしんたちがせつりつしたぬまづへいがっこうと、そこにかかわったひとびとについてのがいせつしょ。
とうじさいこうすいじゅんといわれたぬまづへいがっこうですが、いかせんじみさはいなめない。そんざいじたいがはいはんちけんのえいきょうもあってたんめいにおわってしまったこと、きょうじゅやせいともつぶぞろいではあるがちょうおおものまでははいしゅつできなかったためだろうか。
2006-01-11(みず)
れきしどくほん1がつごう とくがわしょうぐんけとまつだいらいちぞく/しんじんものおうらいしゃ
しょせき |
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- しゅっぱんしゃ/めーかー: しんじんものおうらいしゃ
- はつばいび: 2005/11/24
- めでぃあ: ざっし
いままでもとくがわけとくしゅうはたすうあったし、べっさつもさんざんかってきましたが、それでもやっぱりでるとかってしまうんですよね。かなしきせいかな。
- とくしゅうひょうでん まつだいらたろう …にしざわあけみ
そんななか、こんかいきょうみをひかれたのはこのきじ。
まつだいらたろうといえば、ばくまつにりくぐんぶぎょうなみをつとめ、はこかんせいふではふくそうさいとなったじんぶつ。そのなまえから、まつだいらたろうざえもんいえ*1のしゅっしんかとおもわれがちで、わたしもそうおもっていましたし、ほんしの「まつだいらいちぞくじんぶつじてん」のまつだいらたろうのこうもくでもそのようにしるされています。
しかし、まつだいらたろうのけいふについてはひつじしょうであるものの、せんだい・さきざきかは「きゅうろうざえもん」をなのっていて、だいだい「たろうざえもん」をなのったまつだいらたろうざえもんいえとかかわりはないだろうとのこと。
それにしても、まつだいらたろうのけいれきをみると、なんともふしぎなじんぶつだな、とかんじられる。
はこかんせいふふくそうさいというようしょくにありながら、せんじつの『しんせんくみ!!〜ひじかたとしぞうさいごのついたち』にもいっさいとうじょうしないなど、いまではすっかりかげのうすいじんぶつ。しかしとうじにあってはそのようなようしょくにつくほどのじんぶつであり、とうぜんのことながらさいかく・どりょうなりがあったはずです。ただ、それがいまひとつみえてこないんですよね。ほうふなせんれきがあったわけでもなし、えのもとたけしようのようなりゅうがくけいけんがあるわけでもし、ましてやいえがらがずぬけているわけでもい。そんなわけで、かのしゅっせがとうとつでなんともふしぎなかんじがする。それゆえきょうみぶかいんですけどね。







いなばやましろのかんらくですが、こきろくではえいろく7ねんとするものがおおく、えいろく10ねん8がつ15にちとするのは「のぶながこうき」によるものです。いまでもこれがつうせつのようなのですが、
・さとむらしょうともえ「ふじみみちき」ではえいろく10ねん8がつちゅうじゅんにのぶながはいせながしまにむけてしゅっぺいしている
・ずいりゅうてら(ぎふし)のきろくにはえいろく10ねん9がつに「おだかずさらんにゅう」としるされている
・いなばやましゅうへんへのきんせい・あんどじょうなどのはっきゅうがえいろく10ねん9〜10がつにしゅうちゅうしている
これらのことから、「ぎふしし」などでは9がつせつをとっているようです。
おおっ!これはわかりやすい。いつもながらありがとうございます。