2008-12-02
でんわだいぎょう
ひがしきょうとないでかんこくにんほすとくらぶのてきはつがあいつぎいでいる。“かんりゅう”ぶーむにのって、かんこくにんだんせいめあてのにほんじんじょせいきゃくがふえたこともあるが、1997ねんのつうかききいらいさいあくといわれるかんこくのふきょうから、「とうきょうにいけばかせげる」とふほうたいざいかくごでほすととしてにゅうこくするわかいかんこくにんだんせいがのちをたたないためだ。こんねんにいっってからは、ほすとねらいの“にゅうこくらっしゅ”がつづいているという。
≪くちこみひろがる≫
かんこくにんほすとくらぶがあらわれたのは15ねんほどぜんから。さいしょはかんこくにんほすてすをあいてにしたが、そののち、かんりゅうぶーむでかんこくけいいんしょくてんのぞうかにしたがってほすとくらぶもふえ、にほんじんじょせいもかようようになる。
こんねんにいっってからのにゅうこくはすさまじく、「がつに100〜200にんはほすとになるためにゅうこくしている」(そうさかんけいしゃ)とのぶんせきもある。かんこくないで「にっぽんにいけばほすとくらぶではたらける」と、くちこみでひろがっているともされる。
11がつ28にちみめい、とうきょう・かぶきちょうのびる8かいのいんしょくてん「びーなすぽーと」にけいしちょうそしきはんざいたいさく1かのそうさいんらがふみこんだ。てんないのだんじょ34にんのうち22にんがかんこくにんほすとで、にゅうかんなんみんほういはんようぎでたいほまたはにゅうかんにひきわたされた。ほすとのひとりはにげようとして3かいからてんらくしした。
しんじゅくいったいだけで“かんりゅうほすとくらぶ”はすうじゅうけんがあるとみられるが、じったいはふめいという。
けいしちょうくみたい1かのかんこくにんほすとくらぶのてきはつはこんねん5けん。9がつにはうえのとあかさかの2みせで50にんがてきはつされたが、そのなかに、もとJりーがーのほすともいた。
すーつすがたのにっぽんのほすととちがって、“かんりゅうほすと”はGぱんにTしゃつ。てきはつのきわ、きゃくとじゅうぎょういんのみわけがつきにくくするねらいがあるいっぽう、このきがるさがじょせいににんきをよんでいる。
≪それでもにっぽんはたからじま≫
かんこくからほすとをめざすだんせいのにゅうこくがあいつぐはいけいにはあいちばんぱく(へいせい17ねん)いこう、びざなしでたんきたいざいできるようになったことがある。ただ、てきはつされたほすとのきょうじゅつがさいだいのりゆうだ。「かんこくはふけいきでしごとがなかったから、にっぽんにきてほすとになった」
かんこくはこくさいつうかききん(IMF)のかいにゅうをまねいた97ねんいこうさいあくといわれるふきょうのまっただなか。20だいのうち200ばんにんちかくがしょくにあぶれているとされ、「そうるだいなどめいもんだいをそつぎょうしてもはんすうがしゅうしょくできない」(30だいのかんこくにん)しゅうしょくなんだ。
おなじようなじょうきょうからほすてすとしてかんこくからにっぽんににゅうこくするじょせいもおおい。「にっぽんではたらくかんこくにんほすてすにとって、かんこくにんほすとくらぶは、ぼこくごではなしあいてになってくれるありがたいそんざい。このため、はんじょうしている」とそうさかんぶ。ただ、かんこくにんほすてすは、おおくがにほんじんとけっこんしてていじゅうしかくをもつようになった。
いっぽう、だんせいはふほうたいざいものがおおく、てきはつのりすくとせなかあわせだ。「それでもおとこたちにとってにっぽんはいぜん『たからのしま』。えんだかでにっぽんでのせいかつがくるしくてもほすとでかせいでほんごくにもちかえれば2ばいになるから」。かんけいしゃはそうしてきしている。
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2008-11-07
でんわだいぎょう
きょうどのとくさんぶつのたかのとうふを、ごくさむのなんきょくでつくったらどんなあじ? にっぽんのなんきょくかんそくたいがらいか、こんなゆにーくなじっけんをおこなう。
ながのけんのこうこうせいがていあんしたあいであで、けっかしだいでは、なんきょくうのたかのとうふがしょうわきちのめいぶつになるかもしれない。
じっけんをていあんしたのは、ながのけんすわせいりょうたかのてんもんきしょうぶの1ねんせいら(はたなかみほだいひょう)。にほんがくじゅつかいぎやこくりつきょくちけんきゅうしょがこうぼしたなんきょくでのゆにーくなじっけんこんてすとで、49けんのなかからさいゆうしゅうしょうにえらばれた。
にっぽんを12がつにしゅっぱつするかんそくたいが、ちょうきほぞんできるとうふを12ちょうじさん。なんきょくのふゆにあたるらいねん7〜8がつに、ひょうてんか30〜40どのおくがいでとうふをとうけつ、かんそうさせてたかのとうふをつくる。にっぽんのたかのとうふとたべくらべて、あじやしたざわりにちがいがあるかしらべる。
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2008-11-05
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とよたじどうしゃは28にち、ろしあこうじょうの2008ねんのせいさんだいすうがとうしょけいかくのほぼはんぶんの1まんだいぜんごにとどまるみとおしをあきらかにした。にっけいじどうしゃめーかーでははつのろしあこうじょうとして07ねん12がつにそうぎょうをかいししたが、げんちしゃいんのりしょくりつがたかく、けいかくとおりにせいさんをすすめることがこんなんになったためだ。
とよたはやく220おくえんをとうじて、さんくとぺてるぶるくこうがいにしゃりょうくみたてこうばをけんせつ。とうしょはちゅうがたせだん「かむり」をねんさん2まんだい、09ねんなつには5まんだいのふるそうぎょうをめざしていた。
しかし、ろしあにしんしゅつをけいかくしているらいばるじどうしゃめーかーへのてんしょくなどで、さくねん12がつにこようしていたやく600にんのじゅうぎょういんのうち、すでに200ひとまえのちがたいしょくしたとみられる。このため、「そうぎょうどをあんていさせるのにじかんをようした」(とよたかんぶ)という。
げんざいはやく700にんをこようするとともに、じんざいりゅうしゅつをふせぐために5がつには3わりまえのちのちんあげをじっし。げんちのかんけいしゃによると、1ひあたりのせいさんだいすうはげんざい、もくひょうの3ふんの2ていどにまでかいぜんしたという。
ただ、ろしあしじょうにはゆうりょくめーかーがあいつぎいでしんしゅつをひょうめい。にっさんじどうしゃ、すずきなども09ねんからせいさんかいしのよていで、これまでいじょうのじんざいそうだつせんがよそうされる。
また、せかいてきなきんゆうふあんのえいきょうでろしあのじどうしゃしじょうのせいちょうもどんかしつつあるとされ、とよたがとうめんのもくひょうにかかげるねんさん5まんだい、さらに2010ねんだいはじめをよていしているだいにこうじょうのけんせつがじゅんちょうにすすむかどうかはふとうめいだ。
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2008-11-03
でんわだいぎょう
きょうとしは28にちまでに、きゅうどうわちくにある15かところのこみゅにてぃせんたー(きゅうとなりほかん、こみせん)から、やく100にんはいちしているぜんしょくいんをびきあげるほうしんをかためた。こみせんのこんかんじぎょうであるせいかつそうだんはいしにともなうたいおうで、ほんねんどまつにはいちてんかんをおこない、らいねんどからぜんしせつでのみんかんいたくにむけてちょうせいをはじめる。(24めんにかんれんきじ)
こみせんにはしょちょうをはじめかくしせつ2−14にん、けい105にんのししょくいんがじょうちゅうしている。うんえいひとしてやく9おくえんのじんけんひをふくめねんかんやく12おくえんをししゅつしている。
しはこんげつちゅうじゅん、「しどうわぎょうせいしゅうけつのちのぎょうせいのありほうそうてんけんいいんかい」のていげんをうけ、こみせんのしゅりょくぎょうむであるせいかつそうだんはいしとししょくいんさくげんのほうしんをけってい。ぎょうむがしせつのかしだしとかんりだけになるため、みんかんいたくできるとはんだんし、ぜんしょくいんのはいちてんかんをめざす。
すでに6しせつでかしかんじむのほじょなどいちぶぎょうむをじもとだんたいにいたくしているが、ぜんしせつにかくだいしてうんえいひさくげんもみこむ。ねんないにもいたくさきをこうぼするなどじゅんびをはじめる。
せいかつそうだんはりようしゃのげんしょうなどをりゆうにはいしし、そうだんないようにおうじてしちいきほうかつしえんせんたーやくやくしょなどでたいおうする。はいちてんかんしたしょくいんは「どうわしょうがくきん」のへんさいせいきゅうぎょうむなどにあたる。しょうがくきんをめぐっては、しがかこに「へんさいふよう」とせつめいし、じっしつてきなきゅうふとなったけいかがあり、せいきゅうぎょうむのせんもんぶしょをもうけていくほうしん。
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2008-11-01
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そのかぶしきとうしはなしをもちかけ、とうしかからげんきんをだましとったとして、けんけいせいかつけいざいかは28にち、さぎようぎで、ひがしきょうとちゅうおうくのたいきんぎょうしゃ「とーきょーゆにおん」のじっしつけいえいしゃでむしょくのながいみきおようぎしゃ(60)=たいとうくりゅういずみ=らだんじょ6にんをたいほ、ほかに1にんのたいほじょうをとった。けんけいはへいせい8ねんからやく10ねんかんで、ひがいしゃはぜんこくやく1200にん、ひがいきんがくはやく40おくえんにのぼるとみてそうさしている。
しらべでは、ながいようぎしゃらはきょうぼうし、へいせい18ねん1がつ〜9がつ、とないにすむむしょくのだんせい(91)ら3にんからかぶのかいづけだいきんといつわり、やく142まんえんをだましとったうたがい。
ながいようぎしゃらは、「かぶこうにゅうしきんの2わりをだせば、のこりをゆうしする」などともちかける「にはちしょうほう」のてぐちでかんゆう。じっさいはこうにゅうせず、「ゆうしのたんぽとしてかぶけんをあずかる」などとせつめいし、にせのばいばいほうこくしょをわたすなどしてしんようさせていた。きんゆうせんもんしなどにこうこくをだしたり、こうにゅうしためいぼをもとに、だいれくとめーるをおくるなどしてきゃくをあつめていた。
けんけいは、しょうけんぎょうとうろくをうけずにえいぎょうしていたとしてへいせい18ねん10がつ、しょうけんとりひきほういはんようぎで、ほんしゃなどをかたくそうさくした。
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