2008-08-13-Wed
■ほしにねがいを
12にちのあけがたぜんか12にちのまよなかすぎあたりに【ペルセウスざりゅうせいぐん】のかつどうがさいだいになるときいてたけど、まよなかすぎあたりはあめふってたし、きょうのあけがたはすこしくもがでている。14にちのよるまでらしいからおぼえていたらトライしてみよう。
ながれぼしこうかかなにかしらないけど、あさめざめたら、めずらしくしんしんともにちょうしがよい。きょうはつきおくれぼんのむかえひ。おぼんとひがん。さきにはじまったのは、おぼんだとおもうな。ひがんはいかにものうこうのこよみとむすびついているにおいがするのにたいして、おぼんはどこかじょうもんっぽい。
■がんばれ!ニッポン!
「にっぽん」には「にほん」というはつおんと「にっぽん」というはつおんの2つがあって、どっちがせいしきなのかきまっていない。ただ、たいがいひょうきは、「NIHON」にするとフランスごで「におん」とはつおんされるので「NIPPON」にしたそうな。おなじにほんばしでもおおさかにあるのは「にっぽんばし」、とうきょうのは「にほんばし」だしね。
ま、すくなくともオリンピックのニュースでは「ニッポン!」、「ニッポン!」とれんこしていた。「がんばれ!ニッポン!」などといいながら、やっぱりせんしゅのじもとがいちばんヒートアップしているらしく「じもとのほこりです」などといっっている。「にっぽんのほこりです」とはなかなかいかない。
Wikiによると
「にっぽん」のくにごうがせいりつするいぜん、たいりくではにほんれっとうを「わ」または「わこく」とこしょうしていたが、にほんれっとうでは3せいきから4せいきごろ「やまと」のせいじせいりょくがちゅうしんとなってとういつがすすむと(ヤマトおうけん)、たいりくからは「わ」=「ヤマトおうけん」となり、にほんれっとうがわでもかんじのしようがはじまると「やまと」には「わ」のじをあててひょうきするようになった。7せいきごろに「やまと」のひょうきは「わ」から「にっぽん」にへんこうされたが、『にほんしょき』においても『こじき』においてもきほんてきに「にっぽん」は「やまと」とくんどくされる。にっぽんへくにごうへんこうされたのちも「やまと」のこしょうはのこり、にっぽんは「やまと」とよまれつづけた。
どうじに、「にっぽん」くにごうは7せいきこうはんのこくさいかんけいからしょうじたものであるため、とうじのこくさいてきなよみであるおんどく、すなわち「ニッポン」(ごおん)または「ジッポン」(かんおん)とよまれただろうともすいそくされている。「ニホン」のよみがいつはじまったかはさだかでない。へいあんじだいのかなひょうきではそくおん・だくおんのくべつがなかったため、「ニッポン」おとも「にほん」とひょうきされた。「ニホン」のよみはここからおこったとかんがえられている。おなじへいあんじだいには「ひのもと」のよみもあらたにおこっている。
(ちゅうりゃく)あずちももやまじだいにポルトガルにんがへんさんした『にちぶじしょ』『にほんごしょうふみのり』などには「ニッポン」「ニホン」「ジッポン」のよみがみられ、そのようれいからはんだんすると、あらたまったばめん・きょうちょうしたいばあいでは「ニッポン」がつかわれ、にちじょうのばめんでは「ニホン」がつかわれていた 。 Xipangu、Japan、Japon など、ヨーロッパごけんでのにっぽんをあらわすごは「ジッポン」にゆらいするとかんがえられているが、「ジッポン」おとはげんざいつたわっていない。このことからこいけきよしおさむは、ちゅうせいにほんじんがちゅうごくごてきなごかんのある「ジッポン」をしようするのは、ちゅうごくじん・せいようじんなどたいがいてきなばめんにげんていされていたのであり、にちじょうてきには「ニッポン」「ニホン」がもちいられていたのではないかとすいそくしている。
(ちゅうりゃく)
せかいのおおくのげんごにおいてにっぽんをいみするこゆうめいしは、ジャパン(えい:Japan)、チャパーン(あい:tSeapáin)、ヤーパン(どく:Japan)、ジャポン(ほとけ:Japon)、ハポン(にし:Japón)、ジャッポーネ(い:Giappone)、ヤポニヤ(なみ:Japonia)、ヤポーニヤ(つゆ:Япония)、イープン(やすし:ญี่ปุ่น)など、あるじきにあるちいきのちゅうごくごで「にほんこく」をはつおんしたもの(ジーパングォ)をうつしとったジパング (Xipangu) あるいはジャパング (Japangu) をごげんとするとするのがていせつである。ちゅうごくやかんこくなどのかんじぶんかのえいきょうのつよいちいきにおいては、リーベン(なか:Rìbĕn)、イルボン(あさ:일본)、ニャッバーン(えつ:Nhật Bản)など、そのまま「にっぽん」をじこくのはつおんでよむというやりほうをしている。
なお、「ひのでずるところ」をかくこくごにやくしためいしくも「にほんこく」をしめすものとしてしようされている。れい:(えいご)"(the) land of (the) rising Sun"、(フランスご)"le pays du soleil levant"、(スペインご)"El pais del sol naciente"。
…ってことはだよ。「にほんしょき」は「やまとしょき」ってよんでたってこと?
■しんぶんもついたちたてばきゅうぶんか
しんぶんはまいにちはいたっされる。しんぶんにもよるだろうけど、ぜんぶよむにんはたぶんいないだろう。とうぜん、おもしろいきじをよみおとすきけんせいがある。それをすくうのがこしんぶんりょう(あさ)りだ。なんにちかたつとおなじしんぶんきじでもじゅうようなものとそうでないもののみわけがつく。たとえばごりんのメダルよそうきじも、あとなんにちかのちにはいみをうしなう。
7/10のにっけいゆうかんのコラム「あすへのわだい」をよんでいておおわらいした。ぶんしせいぶつがくもの ふくおかしんいちしのぶんしょうである。
あるおおきなぶんしせいぶつがくのこくさいがっかいでのできごと。いちにちめは、がっかいをしゅどうするせかいてきにゆうめいなじゅうちんかがくしゃによるキー・ノート・アドレス(きちょうこうえん)からかいしされた。しんみょうにききみみをたてるちょうしゅうたち。とうぜんのことながら、こくさいかいぎのしようげんごはえいごである。じゅうちんはおもむろにはなしはじめた。「かがくのせかいのきょうつうごはえいごではありません」
かいじょうはみずをうったようにしんとした。じゅうちんはドイツけいスイスにん。そのかのしゃべるえいごはあまりうまくない。まさか、いまさら、かがくはドイツごにかぎる、なんてのたまうんじゃないだろうな。じゅうちんがつぎになんというか。しせんがいっせいにしゅうちゅうした。
「かがくのせかいのきょうつうごは」ひとこきゅうおいてからかれはこういった。「へたなえいご(poor English)です。わたしのようにね。せかいじゅうからおあつまりのみなさん、どうかかっぱつなぎろんをまじわしてください」。すばらしいかいかいせんげんにかいじょうはおおきなはくしゅにつつまれた。
これだからこしんぶんはよみなおすにかぎる。

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さいきんなかなかよぞらをみあげるきかいがないわたしです。。。
よぞらねぇ〜みませんね〜。