2009-01-05 2009いっぱつめ 
こんねんもよろしくおねがいします。
きのうはKD Japonにいってきました。
1/4にち しんねんおねんたまLive[カタリカタリ / のうしんとう / jaaja]
しんねんはつLiveはこれできまり!さくねんはツアーやLiveでおおいそがしのひっぱりだこ"jaaja"。このあじわいはどこからくるのか?しんいりコーヒーモカのような"カタリカタリ"。そしてちょうきじゅうでんからかえってきたわれらが"のうしんとう"、おかえりなさい!このにちのハポンではおぞうにをつくってみなさまをまっています。はやく〜こいこい〜おしょうがつ〜。
かいじょう14:00 かいえん15:00(しゅうえんよてい18:00) ¥1,000 +1dオーダー
ひさびさにみたカタリカタリはよいいみでまったくかわっていませんでした。とくにぜんはんのベースとドラムでのときは「ここはスタジオか?」というふんいきでもう・・・。こうはんのアコースティックでのうたもののあじわいふかさもかわらず。しかしこのにちはのうしんとうにことごときました。かつどうきゅうしなかもしっかりスタジオにはいっってたみたいなんで、ふあんはなくむしろたのしみでしかたなかったんですが・・・これがそうぞうをぶっちきるすばらしさ。ギターとベースのタイトさはすごまじく、ドラムがあばれ、えいいちさんのウワモノがとびかい、そこをハルさんがふわふわと。そういったのうしんとうのすばらしきダブのせかいはすこしもおとろえることがなく、そこへ、もともとかいまみえていたハードコアパンクなししつをぜんめんてきにかいかさせたきょくがくわわってどえらいことに。いっきょくめからキレまくり!まさしくぼうりょくとかいらくのどうきょ。こっちのテンションもブチあがりっすわ。あまりにもおんがくすぎる!かんどうてきなライブでした。
はこ○をかってじぶんのなかのびきこもりどがかなりましたんですが、これがあるからライブかよいだけはやめられない(こんげつはカオスパークもあるしね)
おわったのが7ときすこしまえ。にちようにライブみて、まだじかんによゆうがあるってのはよいですね。にちようがしごとのにんにはわるいですが、こういうのもっとふえてほしいとおもいます。
かえりにちゅうかりょうりやへいって、れんじつのぼうしょくでもたれきみのいにトドメをさしてきたく。(ハポンでおぞうにくうのわすれてた)
2008-12-31 2008ねんのライブ 
http://d.hatena.ne.jp/UESU/20080108
http://d.hatena.ne.jp/UESU/20080115
http://d.hatena.ne.jp/UESU/20080120
2がつ
http://d.hatena.ne.jp/UESU/20080204
http://d.hatena.ne.jp/UESU/20080208
http://d.hatena.ne.jp/UESU/20080211
3がつ
http://d.hatena.ne.jp/UESU/20080302#p1
http://d.hatena.ne.jp/UESU/20080305
http://d.hatena.ne.jp/UESU/20080310
http://d.hatena.ne.jp/UESU/20080329
http://d.hatena.ne.jp/UESU/20080331
http://d.hatena.ne.jp/UESU/20080414
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http://d.hatena.ne.jp/UESU/20080425
http://d.hatena.ne.jp/UESU/20080429
5がつ
http://d.hatena.ne.jp/UESU/20080501
http://d.hatena.ne.jp/UESU/20080506
http://d.hatena.ne.jp/UESU/20080606
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http://d.hatena.ne.jp/UESU/20080929
http://d.hatena.ne.jp/UESU/20081003
http://d.hatena.ne.jp/UESU/20081006
11がつ
http://d.hatena.ne.jp/UESU/20081118
http://d.hatena.ne.jp/UESU/20081124
12がつ
http://d.hatena.ne.jp/UESU/20081212
http://d.hatena.ne.jp/UESU/20081216
2008-12-23 
きのうは58がつ(ゴヤムーン)へいってきました。
LETTER: みさわひろしき(vo,g/ex.LABCRY), NANA LALA FAFAFA(g/THE BACILLUS BRAINS, ex.LABCRY)*1, カオリ(b/drillman), すなじゅうしまNANI(d/BOGULTA)
Gofish: Shota Terai(vo,g/Nice View)
としレコード
Gofishはいうまでもなくすばらしかったですね。あさがたのelevenでときをとめためいきょく『レコード』をいっきょくめにもってきたときからもう・・・はぁ〜(ためいき)
いっしょにいったトムくんが、「リズムがかんぺきすぎる」といっってた。やっぱNice Viewでつちかってきたかんかくやぎじゅつがいきてるんだろうな。フォーキーなものばかりきいてきたにんのやるひきかたりではぜったいにだせないうつくしさがあるとおもう。
LETTERははじめてかんますが、メンバーがやっている(いた)バンドはすきなものだらけなのできたいしてました。みさわ・NANAのふたりがそろうとどうしてもLABCRYをれんそうしますね。きょくちょうもLABCRYよりすこしつちくさくしたかんじで、すばらしくハイ・クオリティー。そこへきてNANAさんのギターが!ほぼながれむしでぐしゃしゃにぶっこわれたおとをだしつづけてて、そのいかこうかがきょうりょく。みごとにサイケデリックたいけんへとみちびかれましたね。ただのくろうとこのみのよいバンドにはしないよってところでしょうか。もうそういうちょっとよじれたかんかくとかだいすきですよ!
さいごはショウタさんギター、みさわさんボーカル、のこりはコーラスでTHE BANDのきょくをやってました。よいライブでした。
GofishのCDRとLETTERのアルバムをかってきたく。
こんねんのライブはコレでみおさめ。こんげつはよいライブつづきで、おもいのこすことはないですね。さらば2008ねん!
*1:あとはNightmareとかthe futuresとかGrind Orchestraとかやってました
2008-12-18 
というわけで、げつようはふじいさとこカルテットをみに、ラブリーへいってきました。
ふじいさとこ(p)たむらなつき(tp)これやすのりかつ(b)Jim Black(d)
*レギュラーメンバーのMark Dresser(b)はしんぞくにふこうがあったため、きこく。きゅうきょ、これあんしがヘルプ
official site: http://www2s.biglobe.ne.jp/~Libra/index_j.html
ラブリーはなごやのしにせジャズクラブ。じつはいくのはじめて。なぜかというとチケットがたかいから(どれも4000えんくらいする)
ねだんのことでごちゃごちゃいうのはびんぼうくさいですが、がつになんどもライブをみるみとしては、4000えんはキツイです。
さて、はじめてふじいカルテットをみたのはすうねんまえ。リズムたいがはやかわがくせいとよしだたつやでした。しょうじき、このふたりのおとがこのみではないので、たむらしのトランペットがおもしろいといういんしょうしかだけず、それきりみにいっていませんでした。
でこんかい、いっぺいさんに「Jim Black*1がスゴイ」というはなしをきき、きてみたというわけです。
で、ライブですが、もう、「かっこいい!」のひとことにことごときます。
ほんとうにそれでおわりにしたいくらい。どうかいたってちんぷになるしかきたりないから。だけど、いちおうどこがどうよかったのかかきます。いっっとくけど、じっさいはこのなんばいもすごいゼ。
Jim Blackはたすうのこものやスティックを(ギミックとしてではなく、それらがだすおとをねらって)めまぐるしくつかいわけ、ブレイクビーツもたたくなどまるでMPCのようなねいろのたさいさ。しかもそれをインプロヴァイザーならではのあっとうてきなフレキシブルさでたたきだしてました。もうかれだけずっとべつのながれをうみだしていて、しかもようしょできっちりあわせてくる。そのはんのうのはやさもいじょう。あ〜びっくりした。さすがぼうすごうでハードコアドラマー*2に「えっ?ぼくドラマーじゃないです!!」といわしめただけのことはある。ちなみにほとんどジャズっぽいフレーズはたたきませんでした。
そして、ふじいさとことたむらなつきもむちゃくちゃよかった。ピアノをにらみづけながらひくおとのするどさは、まさにききせまるというひょうげんがあてはまるでしょう。プリペイド・ピアノでいおんをだしてほかのソロのバッキングをしたり、バキバキのへんびょうしだったり、ジャズのフィールドからひんぱんにはみだしつつも、おとがひたすらうつくしさにあふれていたのがすばらしい。プリペイドもへんびょうしもめずらしくもなんともないし、たいがい「しゅほうそのものをみせつける」だけにとまっているものがほとんどで、そんなものはたんなるきょくげいでしかない。だから、ふだんはそういうのきいてもなにもかんじないんだけど、ふじいさんのばあいはべつ。しゅほうはあくまでもしゅほうにすぎず、それをどうあてはめていくか、おんがくとしてどうしていくのかがきもだというのがぜんていとしてあるんだろうな。たむらなつきはふじいさんとはこうたいしょうで、きんかんとくゆうのちょくせんてきなおとをだしたり、なんだかへのようなおとをだしてみたり、そうかとおもうとむちゃくちゃおとこまえなフレーズをふいたりと、とらえどころのないひょうとしたおもむき。ジャズとほかのおんがくのフィールドをじゆうにいきまじうのはふじいさんとどうようでした。
ぎゃくにベースのこれあんしはひじょうにジャズてき。このメンバーによばれるくらいですからほしゅてきなプレイスタイルなわけないんですが、かのベースはどこまでいってもジャズをかんじさせるえんそうでした。ぎゃくにそれが、ジャズからひんぱんにはみだすメンバーのジャズてきなみりょくをひきだしててよかったとおもいます。
ぜんぶで2セット。まったくたいくつするひまもなく、めをみひらきっぱなしのにじかんでした。なんどおどろきでくちをあんぐりさせたことか!ほんっとう〜〜〜〜〜〜〜にいってよかった!Mark Dresserがいっったおともききたいですし、こんごなごやにきたときはかならずいきます!
2008-12-16
■ゑでぃまぁこん 
どようびはのみかい、こんごのことについてあれこれ+おんがくのこととか。まさかにどときくことはあるまいとおもっていたアレがあんなにもえるもんだとは・・・あと、ラモーンズとのしんわせいはじゅうようなはっけんでした。おんがくにたいするにんしきがちかいにんとはなすと、だいぜんていがすでにきょうゆうされているからはなしがはやくていい。あとはこじんのこのみのもんだいで、そこをづめていけばよいだけだから(じつはそこからがたいへんだったりするw)
にちようはおおさか。ゑでぃまあこんワンマンをみにベアーズへ。ゑでぃまぁこんのライブははじめてかんます。
ゑでぃまぁこんワンマン『ゆきのようにしおふらせて』
ゑでぃまぁこん: ゑでゐつづみあめま(vo, g)+じゅうりゅうまぁこん(b)+みずたにやすしきゅう(ss, as, flute)+たてかわようじろう(d/V∞REDOMS)
ゲスト
TONJAY: まついいっぺい(g/TEASI)+アキツユコ(key)
テニスコーツ: さや(vo)+うえのたかし(g, cl, harmonica)
2008-12-13 ! 
6/6(sat)@うめだシャングリラ
そう い しゅつ なみ し ば ワ ン マ ン
おもいではとばワンマン!!!!
きのう、KD Japonへいこうとしたら、しんじられないくらいのじゅうたいにまきこまれました(さかのうえからでもおわりがみえない)。とむなくびきかえして『じごくのもん』みてました。
とうぜん、「またフルチをみてしまった・・・」というだつりょくかんにいじまれるわけです。
2008-12-12 
TOKUZOへLovejoyをみにいきました。
かれらをしったのは2001ねんにはつばいされたやまもとせいいちかんしゅうのコンピ[Tone Poem Archives]で。めいきょくそろいのこのコンピでもいちきわひかっていたのがかれらのきょく『ゼロ』。すきとおっていてちからづよいうたごえと、はずかしくなるくらいさわやかなかし。そのうたのせかいかんをかんぺきにささえているきょく。じぶんもふくめまわりのゆうじんはNOVOTONO、SUN PM0:00やなぎさにて、LABCRYやさかながめあてでかったんですけど、みなラブジョイのこのきょくにかんぺきにヤラレてました。(このバンドのボーカルbikkeがアーントサリーのギターだったことをあとでしる)
で、そのLovejoyが3rdアルバムのレコはつツアーでようやくなごやに!ちくしょー7ねんまったぜ!そんなにんがおおかったのか、しわすのドへいじつだというのにおきゃくさんたすう。ちょいおしではじまったライブはぜんにぶこうせい。さいしょはきんちょうしてたのかすこしかたかったけど、すぐによくなってきて、のちはもうしふくのじかんでした。おんげんをなんかいもきいたとおりのあのすきかよったちからづよいうたごえ。メンバーはそっきょうシーンでかつどうしてきたりもとMUTE BEATだったりするひとたちなんで、かんきゅうをこころえたフレキシブルなえんそうでしっかりとうたをささえてました。だいにぶで『ゼロ』のイントロがながれたしゅんかんはマジでかんどうもの(かんるい)。よいライブでした。つぎは7ねんといわず、はやめにきてほしいです。



