2008-11-21
■[Book]「わりばしがのうにささったわがこ」と「だいびょういんのたいど」

「いしふそく」や、「モンスターペアレント」がべつべつのところでおなじじきにわだいになっていたこともあいまって、ネットうえのニュースをチェックしても、おやにはどうじょうするけれどおやがわるいんじゃないの? こんなのでそしょうになってたらいしふそくがますますかそくするでしょう、というのがおおかった。
たしかにおやのかんとくせきにんはあるけど、それはそれ、しんりょうはしんりょう、としてべっこにとらえないといけないし、いしがふそくするからそしょうをおこさないようにしろ、というこわだかなあつりょくがあたりまえのようになっているのは、こわいきがする。なんていうか、「もっともっとこまらせることができるんだぞ」というおどし、というほしん、のような。
だけど、むずかしいですね。サラリーマンとしてはたらいたことはあるけど、じゃあいちにちじゅうミスをしないように、よそくのできないことをよそくできるように、うごけるかというととてもそんなことはありえなかった。ミスはあるとおもう。て、こないだあったみたいな「サクシゾン」「サクシン」のまちがいなんかはひどいとはおもうけど、ぜったいしないかっていうとわからないよね。
ていか、わたしもはしをくわえたまま、ちょっとだいどころにいったり、いどうすることがあるけど、これ、ころんだらあぶないよなー(ひとりでいきたえるかも…)とかおもっておそろしい。このじこがあかるみにでるまでははしのきけんせいなどかんがえたこともなかったのに、それいらいいつもかんがえてしまう。
■[Life]そうだん

わたしはそうだんしないせいかくなんだけど、さいきんガンガンそうだんしてます。すると、そうだんっていいな〜っておもってきた。せまくてかたいじぶんに、ひかりがさしてくる。
これはそうだんじたいが、「これをしたい」というのがぜんていにあり、そもそもポジティブなものだということもあるとおもう。なにかがほんとにきついときは、そのきつさをつたえることができないし、それをうけやめるのもきつい。
2008-11-19
■[Word]しつもんできるようになりたいな…

せんじつ、ひとまえではっぴょうしてしつもんをうけるようなことがあったんだけど、そのなかでうけたしつもんは4つ。2つはおおわくではろんてんのじゃくてんをつきたいしつもんで、のこりの2つはわたしのはっぴょうをふまえて、そのにんにちしきがあったのもあるけれど、はってんてきなしつもんをうけた。
わたしもしつもんはにがて。もともとのきょうみのなさもあるし(きょうみがもてないことがもんだい)、わたしじしんのちせいのなさがあるとおもう。ただしつもんをするためにしつもんをすることもあって、じぶんにはほんとうにききたいことなんてなにもないんじゃないかっていうおもいすらある。そんなわけでわたしはしつもんコンプレックスがあるんだけど、ちょうどこういうブログをよんだ。このにんのイベントにはいっかいいったことあり。
おたがいに、「オープンエンドなしつもん」を「おくりもの」として、おくりあう。それをふまえて、じぶんがわかり、じぶんのかんがえていることがわかる。しつもんをとうして、アイデアをねり、きづき、はっしんする。そんなウィットにとんだ「おくりもの」ができたら、さいこうだとおもう。
ちなみに、おくりもののメタファがしゅういつなのは、それが「そうごにあたえあうこと」をかんきするてんにもある。
おくりものをにんからもらっておかえしをかえさないのは、ひしゃかいてきこういとラベリングされるかのうせいがたかい。だから、おくりものは、つねにインタラクティヴなものである。いったんオープンエンドなしつもんがこうかてきにおくられると、それをうけとったにんも、よいおくりものをしてくれるかのうせいがかくだんにたかくなるかのうせいがたかい。
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しかし、げんじつしゃかいのかいぎが、すべてそううまくいくとはかぎらない。
じぶんの「たちば」「りがい」「たちいち」とはことなるものをてっていてきにはいじょしようとする「おくりもの」。
「わかっているにん」が「わかっていないにん」をせめたてて、「だれがうえで、どちらがしたなのか」をりかいさせようとする「おくりもの」。
おくりものか〜と。せんじつのはっぴょうのばでは、「ひょうか」がだいじなばしょだったこともあり、ほかのにんのはっぴょうをみても、「どちらがうえで、どちらがしたか」をしめしたいしつもんがおおかったんじゃないかとおもう。ぎすぎすしていたし、ジョークをいっったにんにもわらいがおきなかった。ジョークのしつにももんだいがあったが。
しつもんっていっっても。ただきいたことを「もっとくわしく」「ぐたいてきに」というだけではだめなきがする。なんからくをしているきがする。
いままでにきいたなかでいちばんいいしつもんしゃはだいがくのせんせいなのかなあ。こまぎれのじょうほうからでも「それってこういうこと?」となげかけて「じゃあこういうことはどうおもう?」としつもんしてたようにおもう。そこで「あ、そうか… そういうみかたもあるんだ」とかおもってたような。
まあ、そんなことをかんがえていて、しゅうしゅうがつかないきょう!
2008-11-14
■[Life]きょうはこれからほっぽうへ。

さいきん、わとじゆうのきくしごとをしていることもあり、にんからよくさそわれるようになった。きょうもこれからほっぽうへいく。
かいしゃづとめをしているときは、どにちはDVDをみたりしてすごすばかりで、ちょっとかわったんだとおもう。
そういえばこないだもうしんだいぬ(プロフィールのしゃしんのいぬ)がゆめにでてきた。またいぬといっしょのせいかつがしたいなあ。おなじなまえをつけたりしないよ。
■[Comic]みえなくなったきもちをみるきもち

こないだから1まからよみかえしてたんだけど、しょうがくせいとかちゅうがくせいとかってぜんぜんこころのうごきをかくせなかったりして、はずかしかったりしょうとつしたり、うつわのちいささがそのままでちゃったり、ゆるせないことはゆるせなかったりして、おとなになったいまではみえにくくなったそれぞれのかおやこころをおもって、なんだかよみふけってしまった。
ゆうきをもっておんなのこのかっこうをしてがっこうにいったにとりん。
わたしはきょうはおとこのこみたいなかっこうをしてちょうきょりのくるまにのるんだ。
2008-11-13
■[Word]ごかいをあたえてしまって

ひょうごけんちじが「かんとうだいしんさいはチャンス」のはつげんで「ごかいをあたえたのはざんねんで、おわびもうしあげるし…(りゃく)」ということをいっったんだけど、【ごかいをあたえてしまって】って、「りかいをあやまったのはあんただけどいちおうあやまってやる」といっってるのとおなじで… このフレーズがつかわれるたびにしんようをすこしずつなくしていくとおもう。
あと、かいけんのちのくびをなんどもかしげるしぐさがやだ〜
2008-11-12
■[Life]スピーチ

そういえば… けっこんしきにいくとどこかのかいしゃのとりしまりやくのにんのスピーチとかがあるけれど、わりとぶちょうさんとか、あるいはしゃちょうさんとかでもきんちょうしてるのがつたわってきて、なんだかほっとする。わたしもあんまり、というかぜんぜんこういうのがとくいじゃないんだけど、こういうスピーチをきいていると、「あのスピーチかわいそうだった〜(わらい)」みたいなことをいうにんがかならずいて、ああこういうにんがいるからよけいきんちょうしちゃうんじゃないの? とかおもえるわけなんだけど、でもみんなよのなかでなんとかいきてるんだなとおもうし、とかいっってもじぶんはスピーチとかよきょうとかはむりなんだけど、そうなるとじぶんがかりにけっこんしてもだれにもたのめないなあとおもったりして。
2008-11-11
■[Life]めいし

ちょっとまえに、しようのめいしをつくった。
そして、あたらしいであいがあったときにわたした。じょしにしかわたしたことないけど。そうすると「いっかいだけのであい」じゃなくなったきがする。れんらくしあうようになった。もちろんめいしだけのせいじゃなくて、たまたまメールマメなこがおおかったりするのもひとつ。
こんどはQRコードのついためいしをつくりたいな。
■[Life]あまくてホット、いじわるでやさしい

ずうっとまえにこのおみせでパフュームをかった。まだ10だいのわたしにはたかめのかいものだったけれど、すてきなかおりで、それをつけるとなんだかげんじつがゆめをまとうようだった。
ながいがっぴがたち。そのパフュームはまださいごのさいごに、すこしのこっているんだけど、そのおみせがまえにあったばしょになくなっていたので、なくなったのかなあなんておもっていた。そしたらおなじビルのうえのかいにいてんしていた。
たくさんのパフュームをまえにし、「だいすきだからすぐにわかる」とおもっていたかおりがわからなかった。
かったのはあたらしいかおり。それはこのシリーズの【じょうねつてきなとうがらし】。とうがらしのかおりがつんとして、あまい。あとでいえでしらべると、むかしかったかおりはこれだった。
【いじわるオオカミ】
ハシバミ、ペッパーなどのスパイスに、ヘーゼルナッツ、すぎ、サンダルウッドをブレンドしたセクシーでスリリングなかおり。ラストは、はちみつやトンカビーンズがほのかにあまく、いがいなやさしさをのぞかせて…。それはまさに、きけんでみわくてきなオオカミのレシピ。
■[Comic]かちかん

おんなはしょうじょマンガもせいねんしもよむけど、おとこは じょせいまんがしをよまない/それはおもしろくないからじゃなくて/おとこはじぶんたちのかちかんにおんながちかづくのはかまわないけど/じぶんたちがおんなのかちかんにちかづくのはぜったいにイヤなのよ
ちょうど、しりあいのだんしたちから、「しょうじょまんがなんてよめないし、よむりゆうがない」みたいなけんおかんをかんじていたところだった。
そのにんたちはきまえもいいし、あたまもいいし、「バカなのにえらそう」みたいなありがちなとくせいもなくて、マッチョでもなく、だんしっぽくもなく、じょうしきにとらわれてもない。そんなわけで、キャパシティがひろくみえるにんたちから、「しょうじょまんがなんてよめない」というのがでてきて、たとえば「ひまわりっ」みたいな、せいねんまんがしにのっているけれどしょうじょまんがっぽいものもダメみたいで、それは「おんなのかちかんにちかづく」のがいやということなのかなあとおもう。
といっってはみたものの、じょしがしょうじょまんがをよんでいるかというとそういうわけでもなくて、わたしも「このまんがおもしろいよ!」みたいなじょうほうがきょうゆうできるリアルなゆうじんはかいむだし、めったにあわないからきがるにかしあいっこもできない。わたしだってKissやFlowersをもうかってはいないわけだ。つかね、ほんだなにいりません。
2008-11-10
■[Life]〜のおんな。

うんてんしていたのはめいていじょうたいのおんなでした
っていっっていたんだけど、こういう「おんな」っていういいかたちょっときになる。なんか「〜のおんなでした」とか「〜のおとこでした」とかいうと、このおんな(おとこ)はけいいをはらうひつようのないおんな(おとこ)である、といっっているようにきこえる。それなのにわたしたちはじぶんからおんなであるとかおとこであるとかそのいずれでもないとかいう。
■[Life]…し

わたしのパソコンってばかだとおもう。
「てんし」とだしたくても「…し」とでるし、そういうのがつづくと、「しね!」といいたくなるわけで、じゃあATOKいれればってはなしにもなるけどね。



















