1.こだいのとうほくちいききょじゅうたみにたいするこしょう、そうしょう。しょしゅつはにほんしょき。
「えびす」とよむこともあるが、へいあんじだいちゅうきいこうは「えぞ」とよむようになる。
ほか、けにん(もうじん)・えび■(「むし」へんに「えびす」)(かい)・えびてき(かてき)・えびす・ふしゅう(ふしゅう)・えびすふ(いふ)などさまざまにひょうきされる。
もともと、ひがしくにのたみをけにんとしょうしていたが、げんご・ぶんかがことなりちょうていにもしたがわないたみをくべつしえぞとよぶようになり、さらにならじだいいこうはちょうていにしたがったえぞをえぞ・ふしゅうにぶんるいした。
これらにより、べっしょうととらえるむきもある。
ここでいう「えぞ」が、すなわちほっかいどうのせんじゅうみんぞくであるアイヌであるかどうかについては、しょせつありさだまってはいない。のうこうがどうにゅうされるいぜんのにほんじんというせつがゆうりょくとされている。
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