こだいにっぽんのちほうくふん。きない5かくに(ごき)をのぞくちほうをわけるいかのななつのちほうくかく、またそのくかくときないとをむすぶかんみちのこと。
ごきとあわせてごきしちみちといふ。
もともとはきないからほうしゃじょうにすべてのくににつうじるどうろ(かんみち)のことであり、8せいきしょとうにはせいりつしてゐたが、のちにそのどうろえんせんのくにをまとめてよぶちほうくふんとなつた。
ちゅうせいいこうはぎょうせいじょうのいみをしつひ、たんにこうつううえ・ちりうえのめいしょうとなつた。
なお、めいじいしんいこう、じょうきにほっかいどうをくわえてはちみちとなる。
} ごきしちみち(ごきしちどう)とは、こだいにっぽんのりつりょうせいにおける、こういきちほうぎょうせいくかくである。きないしちみち(きないしちどう)ともよばれる。 がいよう もともとは、ちゅうごくでもちいられていたぎょうせいくぶん「みち」にならったものである。にっぽんにおける「みち」のせいりつについてはたいかかいしんいぜんよりそんざいしたとするけん... つづきをよむ