かごしまけんしゅっすいちほうのだんせいをさすことば。
しゅっすいはさつまはんのほくたんにあり、こっきょうでもあるため、もっともなおたけのちといわれた。
さつまはんさいきょうのぶしだんをいくんだとち。
そこにうまれたものにとって、しゅっすいへいじはとくべつなことばとなっている。
そのおしえは「しゅっすいへいじしゅうようおきて」にいまものこる。
ひろいじゅんに、にっぽんだんじ・きゅうしゅうだんじ・さつまはやと・しゅっすいへいじといったかんじである。