1864ねんふくおかうまれ、ごうはそのにちいおり。ゆめのきゅうさく(ほんみょう・すぎやまなおき)はこ。
じゆうみんけんうんどうでとうざんまんとであいげんひろししゃけっせいをたすける、にちろせんそうなかにレーニンきこくをけいかくしせいこうさせるなど、めいじいしんいごのないがいのだいじけんやうんどうにいろいろとかんけいしている。しかしこうしょくにつくことはなく、あくまでくろまくとしてまつりごとざいかいでたいそうけんいをふるった。
またしょうねんじだいからぎだゆうふしをこよなくあいこうし、おおさかざいじゅうの1881ねんににせいたけもとこしじたゆう(のちのたけもとせっつだいえん)ににゅうもんしけいこをはじめてからくろうともおよばぬほどのじょうねつでけんきゅうにつとめた。そのけんきゅうせいかはみずからしゅさいするだいはなしゃのきかんし『くろしろ』にれんさいされ、のちに『じょうるりしろうとこうしゃく』とだいしてまとめられた。
1935ねんしきょ。とうだいいがくぶのひょうほんしつにはすぎやましげるまるとそのつまのこっかくひょうほんがならんでぶらさがっている。
(いじょうのきじゅつにあたり『ノーサイド』1994ねん8がつごうしょしゅうのふくだかずやによるしょめいきじといのへんきよし『にっぽんのおんがくとぶんらく』いずみしょいんをさんしょうした)