りゃくしてふじしとも。
ふじわらかまあし(なかしんかまあし)あるいはふじわらふひなど*1をそとするくげ、ぶしのいちぞく。
あすかじだいこうきからいきおいをつけへいあんじだいからきんだいまでくげのさいじょうくらいにくんりんした。めいじいこうはまつりごとざいかいにしんしゅつし、いまでもそのけつみゃくはつづいている。
しかしそのけんせいかくだいとともにふじわらしをさしょうするものがふえ、へいあんじだいもなかごろになるとしちょうじゃですらだれがほんとうのふじわらしなのかわからなくなっていった。ごせついえのようなめいかをのぞくとそのけいふはうたがわしいとみられる。
いっぱんてきにはみちちょう、らいとおりのじだいがぜんせいきだとおもわれているが、かまあし、ふひなどはほとんどこんせきをのこさずにせいりょくをのばしておりのちはすいたいするいっぽうとみるけんきゅうかもいる。
ねこくさ
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