にっぽんのりつりょうせいのしたでもうけられたてんのうをしゅごするやがみをまつるしんでんのことである。やがみとはかみさんにっしん、たかおさんにっしん、たませきさんにっしん、せいさんにっしん、あしさんにっしん、おおみやばいかみ、おしょくつかみ、ことだいしゅかみの8はしらのかみことである。かくかみをまつるしゃどのがそれぞれどくりつしたたてものとなっていた。
やがみどの(はっしんでん)は、にっぽんのりつりょうせいのしたでかみぎかんさいいんにもうけられた、てんのうをしゅごするやがみをまつるしんでんである。 やがみどのにまつられるかみはいかのかみである。『えんきしき』と『こごしゅうい』でひょうきがことなるが、おなじかみである。 てんのうをしゅごすることで、ひいてはこっかもしゅごするとされる。そ... つづきをよむ