なまえのとおり、とおとうみくにはままつ(げんしずおかけんはままつし)にしょざいしたしろ。かたしきとしてはひらやましろ。げんざいははままつじょうこうえんのいちぶ。
きゅうめいはひくましろ(ひきうましろ)でいまがわかしんのめしおしのしろだった。
いえやすがこうりゃくのち、1570ねんにおかざきしろからうつり、はままつのめいをきょうすとともにかいしゅうこうじをおこない、きょじょうとした。いご、するがこうりゃくのちにいえやすがすんぷじょうにうつる(1586ねん)まで、とくがわけのちゅうすうとなった。
いえやすのかんとういふうのちにほりおきちせいにあたえられ、ほりおいえがまつえにうつってのちはとくがわけふだいだいみょうのしろとなった。れきだいはんしゅがばくふのようしょくにのぼることがおおく、ために「しゅっせしろ」とのべつめいもある。