2008-10-06
ロシア アヴァンギャルドてん〜サントリーミュージアム〜
え |
サントリーミュージアムのロシアアヴァンギャルドてんのなかに「ニコ=ピロスマニ」のさくひんがあるときき、わたしはひさしぶりにかのがしゅうをひらいた。
いちまいのハガキがヒラリとおちる。
かこのこいがまった。
ないようはまったくいろけのないものだが、おもいがけないかこからのおくりものはわたしをやさしいきぶんさせる。
にねんまえ、ユーラシアたいりくをたびしていたときのこい。
わたしたちはアルメニアでとてもみじかいこいをした。
そしてわたしはイランへ。
かれはグルジアへ。
ニコ=ピロスマニはグルジアのびじゅつかんでであい、ひとめぼれしたさっか。
ほとんどこくがいへりゅうしゅつしていないかのさくひん。
そのにちのさかだいのためにえをえがいていた。
わらえるほど、こっけいなじんぶつがとこころからいとしさがこめられたどうぶつが。
かのひとがらやじんせいがよくわかるきがする。
かれじしん、さくひん、すべてふくめてとてもすきであいおしいさっかだ。
わたしはこんなにもきにいったさっかであるのにグルジアでウッカリがしゅうをかいわすれた。
だから、アルメニアでこいしたおとこのことつながっていたいというこうじつもふくめ、
すうかげつのち、がしゅうはゆうそうでとどいた。
こいしたかれとはさいかいすることはなかったけれど、だいすきなピロスマニとはさいかいできた。
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