にんのしをみつめることで、たいせつないのちについてかんがえ、なげだすことのないようにしてほしい……。
《とうダイアリーのきじいちらん》
↑きじタイトルがいちらんひょうになっています。
2008-09-17
■「じここめ」りゅうつうさきしゃちょうがじさつ なら
せいふが「みかさフーズ」からのじここめのりゅうつうさきとしてこうひょうしたならけんこうりょうまちにあるべいこくはんばいがいしゃのだんせいしゃちょう(54)が16にちや、じたくでくびをつり、しぼうしていたことがわかりました。
けんけいのそうさかんけいしゃによると、しゃちょうは16にちごご11とき50ふんごろ、じたくしんしつでくびをつっているのをかぞくがみつけました。びょういんへはんそうされましたが、17にちみめいにしぼうがかくにんされました。しゃちょうは16にちごご1とき30ふんごろにも、じたくでのうやくをのもうとして、においでたおれ、びょういんにはこばれていました。そののち、かぞくとじたくにもどったといいます。
けんけいにたいし、しゃちょうのかぞくは「(しゃちょうは)いちれんのじここめのことでなやんでいた。さいきん、『しにたい』ともらしていた」とはなしていることから、けんけいはじさつとみています。
けんによると、べいこくはんばいがいしゃはこんねん1〜8がつにさがけんないのちゅうかんぎょうしゃからモチこめやく50トンをしいれ、ならけんないのかしせいぞうの2ぎょうしゃにしゅっか。こんげつ9にち、ならのうせいじむしょとけんかつらぎほけんしょからたちいりちょうさをうけていました。
2008-07-31
■さがしのじゅうたくでおやこ3にんがしぼう
30にちごご6とき40ふんごろ、さがしのマンションにすむかいしゃいんのだんせい(43)から「きたくしたらこどもがゆぶねにつかっている」と110ばんがありました。さがしょいんがかけつけると、しょうがく3ねんのちょうなん(8)とちょうじょ(3)がふろばのよくそうにしずんでおり、へやでつま(36)がくびをつってしぼうしていました。こども2にんははんそうさきのびょういんでしぼうがかくにんされました。
どうしょはつまがむりしんじゅうをはかったかのうせいがあるとみてしらべています。
しらべでは、かぞくは4にんくらし。だんせいがあさ、いえをでたときはつまにかわったようすはありませんでしたが、ごご5ときすぎにつまからけいたいでんわにちゃくしんがあり、ごご6ときごろおりかえしでんわしたときはだれもでなかったといいます。いしょなどはのこっていませんでした。
2007-12-02
■しゃないに30〜40だいのだんじょのいたい、れんたんじさつか ひょうご
1にちごぜん9とき15ふんごろ、ひょうごけんあかししおおくぼまちまついんのしえいごみしょうきゃくじょうのちゅうしゃじょうにやめられたけいじょうようしゃないで2にんがぐったりしているのをしょくいんがみつけ、110ばんつうほうしました。あかししょいんがしらべたところ、すでにしぼうしていました。1にんはこうべしたるみくのむしょくだんせい(43)とわかり、もう1にんはさがけんきのしの30だいむしょくじょせいとみられます。どうしょは、しゃないにしちりんともえことごときたれんたんがあったことから、じさつとみています。
しらべでは、くるまはだんせいめいぎで、ドアはロックされていました。じょせいはさがけんないのびょういんににゅういんちゅうでしたが、11がつ27にち、「インターネットうえのサークルでしりあったにんにあいにいく」といいのこしてがいしゅつしたままなめがたがわからず、かぞくがそうさくねがをだしていました。
2007-09-29
■じさつたいさく、トップはあきたけん やまなし「ゼロ」
ねんかんのじさつしゃがきゅうねんれんぞくでさんまんにんをこえるなか、じちたいによるじさつたいさくは、じさつしぼうりつがたかいあきた、いわて、あおもりなどとうほくちほうですすむいっぽう、とうきょうなどだいとしでたちおくれるけいこうにあることがさんじゅうにち、とくていひえいりかつどうほうじん(NPOほうじん)「じさつたいさくしえんセンター ライフリンク」のぜんこくちょうさでわかりました。
たいさくのないようをごじゅうてんまんてんでひょうかすると、あきたけんがしじゅうしてんでトップ。じさつしぼうりつ(じゅうまんにんあたりのじさつしゃかず)はしに・しちとぜんこくさいあくだけに、けんをあげてのどりょくがすうじにあらわれました。つづいていわてけん(しじゅうさんてん)、あおもりけん(しじゅうてん)、さが、ながさきりょうけん(さんじゅうろくてん)。さいかいはやまなしけんで、とくてんになるしさくがなくれいてんでした。
じさつしゃかずがにせんごひゃくじゅうにんとさくねんさいたのとうきょうとは、たじゅうさいむしゃしえんにのりだしていますが、ほかのしさくがとぼしく、じゅうきゅうてん、さんじゅうはちくらいにていめいしています。
こんねんろくがつにさくていされたくにのじさつそうごうたいさくたいこうは、ちいきのじつじょうにおうじたたいさくをもとめていますが、じちたいまの“おんどさ”がうきぼりにされたかたちとなりました。
ちょうさははちがつまつからくがつちゅうじゅんにかけてしじゅうしちとどうふけんとじゅうしちせいれいしていとしをたいしょうにじっし。じさつそうごうたいさくたいこうのじゅうてんしさくにそって、くがつとうかじてんでのたいさくきょうぎかいせっちのうむやかつどうじょうきょう、いぞくしえん、みんかんだんたいへのしえんなどをひょうかしました。
2006-12-01
■けんせつそうむぶちょうがじさつか だんごうじけんでさんこうにんちょうしゅ
12がつ1にちごぜん6とき50ふんごろ、さがけんおぎしみかづきまちしょくしまののうどうわきのでんちゅうで、ちかくにすむうえたきけんせつ(さがしいまやどまち)のそうむぶちょう(45)が、いぬのさんぽようひもでくびをつってしんでいるのをつまがはっけんしました。そうむぶちょうはだんごうじけんにからみ、けんけいからさんこうにんとしてじじょうちょうしゅをうけていました。じさつとみられています。
どうしゃは、けんさがどぼくじむしょはっちゅうのこうわんせいびこうことにからむぎょうしゃのだんごうじけんで、どぼくたんとうえいぎょうぶちょうがたいほ、しゃいんがしょるいそうけんされており、そうむぶちょうはほかのかんぶらすうにんとともにさんこうにんとしてじじょうちょうしゅをうけていました。
このだんせいは11がつ29にちはごぜん7じはんからごご11ときごろ、30にちはごぜん8とき15わからごご9じはんごろまでじじょうちょうしゅをうけ、1にちもあさからちょうしゅがよていされていました。
2005-09-15
■しゃないで4にんしゅうだんじさつ さが
9がつ14にちごご2じはんごろ、さがけんたろうまちたりょうのりんどうにとめてあったけいじょうようしゃないで、だんじょ4にんがたおれているのをつうこうにんがはっけんしました。4にんはすでにしぼうしていました。
こうぶざせきのまどからくるまのはいガスをホースでびきこんでおり、まどにはうちがわからめはりがされていました。4にんにがいしょうはなく、しゅうだんじさつとみられています。4にんは50だいとみられるだんじょと20としぜんごのだんせい2にん。しご1にちいないということです。
2005-03-27
■さがでおやこ3にんがれんたんしんじゅう
3がつ25にちごぜん0じはんごろ、さがけんゆうたまちしらかわのこうえんないにとまっていたじょうようしゃのなかで、おやこ3にんがしんでいるのをパトロールなかのけいかんがはっけんしました。3にんはさがけんおおまちまちのむしょくだんせい(50)とつま(46)、ちょうなん(11)。こうぶざせきにならんでまえのめりにすわっており、しゃないにはれんたんいりのしちりんが2つおいてあったそうですから、しんじゅうをはかったようです。
2005-02-18
■じさつはげつようにたはつ 2003ねんのじさつとうけいけっか
かこさいあくの3まん2109けんにあった2003ねんのじさつはげつようのはっせいがもっともおおく、だんせいはあけがたのごぜん5ときごろ、じょせいはしょうごごろにピークがあることが1がつ28にち、こうせいろうどうしょうのじんこうどうたいとうけいでわかりました。
じょうきのけんすうのない、だんせいは73%。だんせいはとくに50だいのじさつりつがめだってたかいです。
あつしろうしょうじんこうどうたい・ほけんとうけいかは「そうちょうはひとめにつきにくく、じょせいはかぞくをおくりだしひるま1にんでいえにいるためではないか。」とよそくしています。
しゅくじつとねんまつねんしをのぞいてようびべつ1にちへいきんかずをしらべたけっか、げつようびがだんせい80・7にん、じょせい27・3にんといずれももっともおおくじさつし、どようび(だんせい53・5にん、じょせい21・2にん)にむかうにつれてすくなくなっていました。
じかんたいべつでみると、わりあいはだんせいがごぜん5ときだいの6・2%、じょせいはごご0ときだいの5・6%がさいたとなり、つきべつの1にちへいきんかずは4がつ(103・2にん)と5がつ(100・3にん)がピークでした。
しゅだんべつではくびつりがもっともおおく、さいきんわだいのインターネットでしりあったあいてとれんたんをつかっていっさんかたんそちゅうどくしするじけんがあいつぎいだことをはんえいし、れんたんじさつをふくむガスちゅうどくが3538にんと、02ねんより2024にんもふえました。
とどうふけんべつでじさつしぼうりつがもっともたかいのは、だんじょともあきたけん、もっともひくいのはだんせいはかながわけん、じょせいはさがけんでした。