2008-01-24 2がつ22にち(きん)におおさかでこうえんします
■[おしらせ]2がつ22にち(きん)におおさかでこうえんします
ちてきせいさんのぎじゅつけんきゅうかい(りゃくしょう「ちけん」)かんさいのしゅさいで、またこうえんさせていただくことになりました。かんさいにおすまいのほう、しこく・きゅうしゅうほうめんにおすまいのほうもごさんかをけんとうください。
みんなきてね〜!!
ちてきせいさんのぎじゅつけんきゅうかい・かんさい 2がつセミナーのごあんない
いっしょうにいちどぐらいほんやにならんだじぶんのほんをながめてみたいとおもった
ことはありませんか。でもふつうのきぎょうつとめでだいがくのせんせいやけんきゅうしゃで
もないし、ほんにかくようなネタもなし。ほんをだすなどゆめのゆめとおもっ
ていませんか?
こうしのあさぬまヒロシしがだされたのが『ないてわらってホッとして…』
(メディア・ポートしゃかん)というしょひょうをまとめたほんです。
おおてでんきメーカーでシステムエンジニアをされていましたが、ひょ
んなことからほんをだすことになりました。キーワードは「ブログ」、
セミナーをおききになれば「あれ?じぶんもだせるかも」、「だして
みたい」とかんじるはずです!ぜひしょうぎょうしゅっぱんというかたちでちてきせいさんしまし
ょう!
■にち とき:2008ねん2がつ22にち(きん) 18:55〜20:40
■テーマ:きっとできる! あなたもほんをだしてみよう
■こう し:あさぬま ヒロシし
■ば ところ: おおさかさんぎょうだいがく・うめだサテライトきょうしつ LecA
おおさかえきまえだい3ビル 19かい
■りゃく れき:1957ねんほっかいどううまれ。
ほっかいどうだいがくだいがくいんしゅうしかていしゅうりょうのち、おおてでんきメーカーににゅう
しゃ。システムエンジニアとしておおくのこきゃくコンピュータシ
ステムをてがける。
2004ねんにしょひょうブログ「あさぬまヒロシのしょひょうブログせいどくあめどくにち
き」かいし。
2005ねんにはしょひょうメールマガジン「ココロにしみるどくしょノー
ト」かいしし、げんざいにいたる。
よやくはふようですので、ちょくせつかいじょうへおこしください。
どなたでもごさんかできます。
■かい ひ:かいいん 1,500えん かいいんがい 2,000えん がくせい 1,000えん
■といあわせ:ちてきせいさんのぎじゅつけんきゅうかい・かんさい せわやく
みずたにてつや tetuya.mizutani@nifty.com
※セミナーしゅうりょうご、21:00-22:10 こうりゅうかい(きぼうもの)をかいさいします。
しんはんきゅうビルちか2かい ニュートーキョ だんせい3,500えん じょせい2,500えん
こちらへもぜひ、どうぞ!
2006-12-23 インタレスト early 2006 / latter 2006
■[どくしょノート]インタレスト early 2006 / latter 2006
ちょしゃ:しこくがくいんだいがくカルチュラル・マネジメントがっか「インタレストへんしゅうぶ」
しゅっぱんしゃ:しこくがくいんだいがく 2006ねん4がつ/12げっかん \0(フリーペーパー) かく32P
ほんじつとりあげるのは、しょせきではなく、A4はん32ページのざっし2さつです。おくかきのはっこうしょをみると、「インタレストプロダクション(しこくがくいんだいがくない)」とかいてあります。
じつはこのざっし、10がつ6にちのメルマガでしょうかいしためんとおりだんのたおだんちょうが、ほんぎょうのしこくがくいんだいがくのきょうじゅとしてがくせいたちといっしょにつくりあげたフリーペーパーなのです。
たおしがきょうじゅをつとめるのは、しこくがくいんだいがくカルチュラル・マネジメントがっかという、ちょっとながいなまえのがっかで、だいがくのホームページには、
「かんこう、ツアー、スポーツ、イベント…4つのぶんかをマネジメントする」
とあります。
たおしは、タウンじょうほうしのへんしゅうちょうじだいにさぬきうどんブームをしかけたにんですから、きっと「かんこうマネジメント」のうでをかわれてきょうじゅしゅうにんしたのでしょう。
わたしは、めんとおりだんのファンなので、ここからはめんとおりだんのみなさんにならって、たおだんちょうのことを「ちょう」とよび、ところどころ、アヤシイさぬきべんをまじえてこのほんのしょうかいをさせていただきますね。
さて、「ちょう」のせんもんは「じょうほうかこうがく」。ようするにざっしへんしゅうのワザがものすごくプロフェッショナルっちゅうこっちゃ。
じゅぎょうのいっかんでフリーペーパーをはっこうすることにきめた「ちょう」のもとには、ものすごくいよくてきながくせいがあつまるかとおもえば、「ともかくたんいいた」「たんいつか」というしょうきょくてきながくせいもじゅこうしています。(「いた」「つか」は、それぞれ「いただきたい」「つかあさい」のこと)
たおきょうじゅがあいじょうをこめて「イナゴぐんだん」とめいめいした、このおおぜいのがくせいたちがじんかいせんじゅつをくししてしゅざいにかけまわり、データをしゅうけいし、「ちょう」のバカはなしをそうにゅうし、ちょこっとプロのてをくわえてできたざっしは、すこぶるざんしんです。
まず、1さつめ。
きねんすべきインタレストだいいちごうである「early 2006」ごうのひょうしには、メインとくしゅうの「ほうげんのらん」のもじがデカデカとのっています。
もう、タイトルからして「ちょう」おとくいのダジャレでスタートです。(このタイトルは「ほもとのらん」のパロディーです。ほんぶんに「ダジャレのせつめいはしない」とありましたが、にほんしのふとくいなほうのために、ねんのためかいせつしときました)
ないようは、だいひょうてきなほうげんをキーにして、おなじいみのほうげんがかがわのにしとひがしでどのようにつかいわけられているかをぜんけんちょうさする、というものです。おなじいみなのに、かがわけんのとうぶとせいぶでちがうほうげんをつかうことがある、ということにへんしゅうぶはめをつけます。
「つか」と「いた」、「きん」と「けん」、「なー」と「のー」という、だいひょうてきな3しゅるいのほうげんをえらび、つかわれかたとねんだいを「イナゴぐんだん」がだいちょうさし、ぶんぷずにしてみたところ、きょうみぶかいことがはんめいしました。
それは、いずれのことばも60だいいじょうではにしとひがしでくっきりしたきょうかいがみられたものの、わかいせだいになるにしたがって、「つか」と「いた」はひょうじゅんごにしんしょくされてつかわれなくなり、「きん」はひがしからぜめてきた「けん」におされ、ぎゃくににしの「なー」はひがしにかくだいして「のー」をつかうにんがすくなくなる、というへんどうがあることです。
ほうげんは、うごいているのです!
なかなかおもしろいちょうさけっかです。
やるじゃないですか「イナゴぐんだん」。
ひとつなんをいえば、
「いた」と「つか」のきょうかいせんは、さかいでし、まるがめし、
あやせまちといったかがわけんのちゅうおうライン
というぶんしょうがかいてあるのに、ちずのうえに、さかいでしやまるがめしがどこか、まったくせつめいがないことです。
もちろん、このざっしはかがわけんないにはいふするぜんていでつくったものですから、わたしのようなたけんにんがわかるようにつくっていないのはしかたありませんけど……。
ひょっとすると、たおきょうじゅが、
「しちょうそんめいのせつめいなんか、いらんいらん。そんなもん、じょうしきやろ」
とさくじょしてしまったのかもしれませんね。
「ちょう」がきめたことにもんくをいうのはすじちがいですが、ぜんこくてきにつうようするないようなのに、はいりょふそくがちょっとざんねんでしたよ。
だいいちごうは、このほか「かがわけんのみょうじせいりょくず」などのきじがのってます。さすが「かがわけん」のざっしです。
だいにごうのインタレスト「latter 2006」ごうは、つぎのようなないようです。
メインとくしゅう「しゅうがくりょこうのいきさきのへんせんだいちょうさ」
サブとくしゅう1「しんせいしょるいのきにゅうれいだいけんしょう」
サブとくしゅう2「おさつにしたいかがわけんじん・かがわのふうけい」
サブとくしゅう4「2006ねん『わたしのすきなうどんみせ』ランキング」
タイトルをみただけで、おもしろそうでしょ。
「おさつにしたいかがわけんじん・かがわのふうけい」なんておおわらいしてしまいましたし、「2006ねん『わたしのすきなうどんみせ』ランキング」は、「きょうじゅ」というより「だんちょう」がよろこびそうなとくしゅうでした。
きょうもほんぶんがながくなってきたので、わたしのないようせつめいはここまでにします。
もっとしょうくしりたいかたは、めんとおりだんこうしきサイトの2006ねん12がつ20にちのにっきをごらんください。
↓
http://www.mentsu-dan.com/diary/bn2006_12.html
このざっしはしょてんにはうっていませんので、よんでみたくなったかたは、だいがくにハガキで「インタレストがほしい!」とおくると、ゆうそうりょうあとはらいでおくってくれます。(だいいちごうは、もうしなぎれかもしれません)
だいがくのじゅうしょ、ハガキのきさいないようなどもめんとおりだんこうしきサイトの2006ねん12がつのにっきにのっていまーす。じょうきをさんしょうくださーい。
かがわけんのなかでもいちぶのにんしかしらないこのざっしをよんで、あなたもめんとおりだんのたおだんちょうのアヤシイせかいにおこしください。
いっそくさきにいってるからのー。
それにしても、このざっしのように、「○○けん」をてっていてきにたのしむないようはおもしろいですね。
そういえば、しごとでほうもんしたとやまけんでも、「けんのにしとひがしでぶんかのちがいがある」ときいたことがあります。
とやまへいやのちゅうおうぶにくれはねやま(くれはやま)というひくいやまがあり、ここいらがぶんかのさかいめなので、このやまよりにしのことを「くれにし(ごせい)」、このやまよりひがしのことを「くれひがし」とよびます。
そばやうどんのツユひとつとっても、くれにしはかんさいふう、くれひがしはかんとうふうというちがいがあり、くれにしのじゅうみんとくれひがしのじゅうみんはなにかとはりあってしまうそうです。
わたしのしゅっしんち、ほっかいどうは、めいじいこうにいみんでいっってきたにんがおおいので、しゅっしんちにえいきょうをうけたぶんかがつくられます。
たとえば、さっぽろのとなりにきたひろしましというしがあります。めいじ17ねんにひろしまけんにんがしゅうだんいじゅうしたのがちめいのきげん、とのことですので、ひろしまけんのぶんかがひきつがれているのかもしれません。
でも、「しゅうだん」とはいってもたった25こですから、いまも「じゃけぇ」とか「じゃけん」といっっているしみんがおおいかどうかはわかりません。ここは、きたひろしましにあるみちみやこだいがくのがくせいのみなさんにちょうさしてもらうしかありませんね。
ちなみに、わたしのこきょうは、どこかのけんのしゅうだんにゅうしょくちではありませんでした。ただ、となりにすんでいたほうがおかやまけんのしゅっしんで、おかやまべんやさぬきべんにきょうつうの「わや」(むちゃくちゃなこと)なんていうことばをわたしじしんがふつうにつかっていました。
めんとおりだんのたおだんちょうのポッドキャスティングを「おもしろい」とかんじるのも、ひょっとすると、おかやまべんとさぬきべんがちかしいほうげんだからかもしれませんね。
2006-02-07 しこくはどこまでいれかえかのうか
■[どくしょノート] しこくはどこまでいれかえかのうか
2005ねん11げっかん ちょしゃ:さとう まさひこ しゅっぱんしゃ:しんちょうぶんこ \619(ぜいこみ) 222P
のんのんさんのブログでしょうかいされているのをみかけ、さっそくとしょかんによやくしました。
あたまのかたさをやわらかくしてくれる、とのすいせんぶんでしたので、いろいろなはっそうほうをぎろんしているほんかなー、とたのしみにしていました。
にゅうちゃくれんらくメールがきてとしょかんにいったところ、かかりいんからクレームのおことばをたまわりました。
「とうとしょかんは、コミックのこうにゅうきぼうはうけつけませんので、こんごごちゅういください」
はぁ?
ひらいてみると、しんちょうぶんこなのに、な、なんと!
コミックなんですね。
これじゃ、なかをひらけてみるまでコミックとはきづきませんよー。かかりのにんも、きづかないからかっちゃったんでしょ? ……というはんろんは、グッとのみこみました。
まあ、いいや。もうかってもらったんだから。
ないようは、きたいいじょう。
コミックですから、しょうむずかしいぎろんなんかしていません。ひとつひとつが、あたまをやわらかくするじつれいのあつまりです。
クスクスッ。ハハハ。のれんぞく。
ざんねんなことに、あっというまによみおわってしまいました。
ほんしょは、もともとアニメーションとしてせいさくされ、2001ねんにso-netではいしんされていたそうです。どにちをのぞき、まいにちネタをかんがえるのはたいへんだったでしょうねぇ。
ごうけい124ほんのしんさくアニメのえコンテをもとにして『ねっとのおやつ』というだいめいで2002ねんにコミックしゅうをしゅっぱんしたちょしゃですが、「ゆるくてかわいいもの」というひょうばんをふほんいにかんじ、ぶんこかにあたってタイトルを『しこくはどこまで……』にかえました。このさくひんの「きちんとしためちゃくちゃさが、このほんをしょうちょうしているのではないか」とかんがえたそうです。
たかし、ちょしゃのさとうまさひこしは、あの『だんご3きょうだい』のさくしゃでもあります。
マンガひとすじというさっかではなく、でんつうをスピンアウトしてきかくかいしゃをせつりつしました。99ねんからけいおうぎじゅくだいがくのきょうじゅをしています。
2000ねんには、まだだいじんになるまえのたけなかたいらくらしとのきょうちょ『けいざいってそういうことだったのかかいぎ』なんていう、むずかしいことをやさしくかいせつするまじめなほんもしゅっぱんしています。(わたしもおせわになりました)
さとうしは『だんご3きょうだい』ののちもNHKきょういくテレビのしごとがつづいているようで、このほんにのっている「フレーミー」というフレームだけでできたいぬは、『ピタゴラスイッチ』というばんぐみにでてきますね。『ピタゴラスイッチ』はけんきゅうしつのかつどうとしてさんかくしているそうですから、あのふくざつな“からくり”をつくっているのもさとうけんきゅうしつでしょうか。
わたしも4としのむすめといっしょにみてますよー。

