2008-11-22 キャロル・キングのコンサートにいってきました。 
きょうはとうきょうこくさいフォーラム(ホールA)にキャロル・キングのコンサートにいってきました。キャロルはさくねんもかんましたが、あのときはメアリー・J・ブライジ、ファーギーときょうえんでした。こんにちはまちにまった、ワンマンコンサートです。ぼくのせきはかいじょうのまんなかよりちょっとぜんくらい、すこしひだりによったところでしたが、そこはピアノにむかうかのじょのしょうめんで、けっかてきにラッキーなせきでした。
コンサートは(さくねんとどうよう)キャロルのピアノひきかたりがメイン、きょくによってルディ・ゲス(ギター)、ゲイリー・バー(ベースほか)の2にんがサポートするというシンプルなもの。ステージにはツアータイトルどおり「リビング・ルーム」のセットがありました。
で、コンサートのできはというと、もう「いうまでもない」というレベルですばらしいものでした。シンプルなこうせいながらピアノもうたごえももうしぶんないものでした。さくねんの3ヘッドライナーでぶどうかんであってもみごとにかいじょうをせいふくできたキャロルですから、ワンマンのこくさいフォーラムなどてきではありませんでした。にほんごもふくめてMCもおおめで、みんなでこのふんいき、おんがくをたのしもうというじつにいいきもちのじかんがすごせました。きゅうけい20ふんをさしひくとしょうみ1じかんはんつよくらいかな、ていばんのだいひょうきょくはほぼもうらしてくれました(それでももれてしまっためいきょくはたくさんありましたけれど)。
だい1ぶのとちゅうでキャロルもギターをもち、「Smackwater Jack」などをうたうコーナーがありましたが、ギターをもちかえるときに「こうやってまごとにギターをかえているとザ・フーみたいよね」とかたりだしました。つづいてきゃくせきにむかって「フーのコンサートいったにんはいる!?」とふって、いちぶのかんきゃくからかんせいがあがると(ぼくもこえをあげました)ひとこと「Fantastic!」、そしてピートの「ふうしゃ」のマネまでしてくれました。きくところではキャロルは19にち、ぼくのせきのすぐちかくでフーのコンサートをみていたそうです。
だい2ぶではモンキーズの「Pleasant Valley Sunday」やビートルズもカヴァーした「Chains」などをまじえながらだいひょうきょくのオンパレード。「Natural Woman」や「You’ve Got A Friend」ではかんきゃくもいっしょにうたい、さいごはスタンディング・オベーションのなか、さくねんのぶどうかんではきけなかった「Loco-motion」。リリースされているリビング・ルームもののCDやDVDよりもずっとラフ、そしてナチュラルにもりあがり、さいこうのふんいきのなかでおひらきとなりました。
こんやのコンサートでなによりうれしくおどろいたのはキャロルのコンディション、こえにはりがあり、かなりたかいところまでゆうとだせていました。かのじょについてのぶんしょうで「けっしてぜっせいのびじょではなく、うたもピアノもさいこうにうまいわけではないがむねにしみる」みたいなものをよんだことがありますが、とんでもないです。かのじょはとてもチャーミングで、うたもピアノもほんとうにすばらしかった、こんやのコンサートをみたぼくはだんげんできます。なによりもステージをたのしんでいるというかんじがつたわってきて、かんきゃくのひとりであることをこころからよろこべる、いいコンサートでした。じつはこんにちは、ひさしぶりにつまをつれていったんですが、ようがくにきょうみがなく、キャロルのきょくもあまりしらないかのじょも「いいコンサートだった」といっってくれました。たいまいだしたかいがありました(わらい)。
きょうのコンサートは、ブログとものtaishihoさんもこられていて、しゅうえんご3にんでしょくじをしました。Taishihoさんもコンサートをたのしまれたようで、まんぞくそうでした。きたくじかんのかんけいでたんじかんでしたが、コンサートのちまでたのしいじかんがすごせました。Taishihoさんありがとうございました。
キャロルといいフーといい、ながいキャリアのアーチストがふさわしいそんけいとかっさいをえ、すばらしいコンサートをひらくことができるということは、ほんとうのいみでのシーンの「あつみ」をあらわしているとおもいます。この1しゅうかん、ほんとうにたのしくかんどうてきで、またりきももらいました。みんなみんな、ありがとう。ぼくもじぶんの「ステージ」でがんばります。
- しゅっぱんしゃ/メーカー: Rockingale
- はつばいび: 2007/10/23
- メディア: DVD
2008-11-21 ザ・フーらいにちツアーけんぶんき 
というわけで、ザ・フーにあけくれたひびがおわりました。ほんとうにゆめのようなひびでした。しょうじきしんたいはつかれましたし、かぞくのてまえきまずかったですが(いちおうりょうしょうはもらっていたんですがね)、これはもうかけがえのないものですから、せいいっぱいたのしむつもりでのぞみ、そしてじぶんのよそういじょうのたのしみ・かんどう・かんげきをもらうことができました。
もうほうぼうのブログやサイトでしょうかいされているのでしょうさいをじけいれつでおうことはしませんが、えんしゅつはどのにちもきほんてきにおなじ、セットリストもどうようでした。おおさかでは「Real Good Looking Boy」を、2かいのぶどうかんこうえんでは「Won’t Get Fooled Again」と「My Generation」のじゅんばんがいれかわり、「My Generation」のあとメドレーで「Naked Eye」をえんそうしてくれました。また、「My Generation」こうはんのアドリブぶぶんで「Cry If You Want」をうたうにちがおおかったです(ぼくのきおくではさいたまこうえんのときはさらに「I’m Free」のサビがきこえたんですが、きおくちがいかもしれません)。
えんそうないようについては、いまさらぼくがなにかかくことじたいおこがましいすばらしさ。4ねんまえのよこはまはやがいだったのでかんじにくかったおんあつがリアルにかんじられました。ほんとうにものすごいあつりょく。そんなはくりょくなのにピートのギターはとてもニュアンスにとんだものでした。ひずんだだいおんりょうからナチュラルなじゃくしょうおとまでじゆうじざい。こまめにエフェクターやボリュームをいじるすがたがめだちましたが、すべてあのへんかにとんだギターをせいりつさせるためのものだったんですね。
ひそかにしんぱいしていたロジャーもみごとなかんろくでした。にちによってうたいだしをとちったりちょっとこうおんがきつかったりもありましたが、そんなこまかいことはきにならないうたごえでしたね。「Love Reign O’er Me」サビのすばらしさは4ねんかんなどあしもとにもおよばないものでした。
ザック、ピノ、ラビット、サイモンもすっかりバンドとしてしっくりきていて、このへんせいでのアンサンブルはすでにかんせいのいきにいっっていたかんじです。とくにザック、キースばりのかいぶつてきフィルからてがたいリズムキープ、「Behind The Blue Eyes」2コーラスめにいっってくるささやくようなシンバルワーク、すっかりおおものミュージシャンにせいちょうしていました。ぼくは17にちのぶどうかんでは、ステージまよこさいぜんれつというしきんきょりでみていましたが、そこからみえるザックは、おとうさんのおもかげをかんじさせるかおだちとすばらしいドラミングでほれほれするようでした。
いか、こうえんごとのおぼえがきです。
このにちのざせきはセンターせき(ぶどうかんでいうとアリーナせき)のほぼどまんなか。せきはさいこうだったんですが、すぐまえのせきのにんのせがたかく、せっかくのステージがあんまりみえませんでした(わらい)。そのふんおとはよくきこえ、それはよかったです。とうじょうしてすぐピートが「Hello New York!」とオヤジギャグをかましていました(わらい)。4ねんぶりに、しかもはじめてのたんどくツアーでさいかいできたフーのえんそうはこうしくもじゅうじつしたものでした。そしてこのにちのさいご、ピートとロジャーがステージうえでだきあいました。ほんとうに、そんなこうけいをみられるなんてそうぞうもしていませんでした。
11がつ16にちさいたまスーパーアリーナ
はじめていくかいじょうでしたが、いってみたらなかなかいいところでした。ちかくにジョン・レノン・ミュージアムがあったんですが、このにちはいきませんでした。
このにちのせきはステージをひだりてにみおろすかんじ(ピノがわ)。けっこうステージにちかかったし、けいしゃのあるエリアだったのでステージがぜんけいみえてうれしかったです(わらい)。ロジャーがよくこちらがわにかおをむけてくれたので、てをふったりせいえんをおくったりしました。
えんそうはもちろんよかったです。ぼくはこじんてきにこのにちのえんそうはよくじつのぶどうかんについでじゅうじつしていたとおもっています。
さて、このにちのピートについて「きゃくせきからビールかんをなげこんだにんがいて、ステージからそのにんをささして『おまえ、でてけ!』となんどもさけんだ。そのせいできげんがわるかった」といううわさがあります。ぼくがじっさいにおぼえているのは、きゃくせきのほうをささしていたことと、なにやらさけんでいたことだけです。そしてぼくがおぼえているかぎり、ピートのきげんはそれほどわるくはなかったとおもいます。ただラストのハグはなかったですが。「My Generation」こうはんで「Stupid War!」とさけんだのはこのにちがさいしょだときおくしています(ちがってたらごめんなさい)。
11がつ17にちにっぽんぶどうかん
いよいよ「せいち」でのコンサートです。かいじょうにコンサートをこくちするおおきなかんばんがかかっていましたが、そこに「Live At Budokan」とひょうきされていたのがいんしょうてきでした。
このにちはよこはまにつづいてlazyさんとのかんしょう。とうしょ2かいせきだったのが「セットのかんけいでみにくいので」というりゆうでふりかえしてもらえ、ぜんじゅつのとおりステージまよこにいけました。これがさいこうのせきで、ステージにたいへんちかく(しかもピートがわ)、ラビットがピアノをひくゆびも、ザックのドラミングすがたもすべてがよくみえました。また、ステージしたのスペースもぜんぶみえたので、スペアのギターがずらりとならんでいるところや、もちかえたギターはすぐにギターテックのスタッフがてんけんとチューニングをするという「ギター・ピットイン」もみられました。ほんぺんしゅうりょうご、そしてアンコールしゅうりょうご、ステージをおりるときもぼくたちのせきのほうにきたのですが、かいだんをおりるとき、ピートはスタスタとおりるのにロジャーはすこしかくたばなげで、かえってステージでのぜんりょくとうきゅうぶりがきわだってかんじられました。
ところでこのにちははつのぶどうかんこうえん、しかもついかがなければさいしゅうこうえんのにっていだったので、ねっしんなファンがたいきょやってきたらしく、はじまるぜんからおおさわぎ。かいえんちょくぜんにかいじょうにながれたボウイの「jean Genie」でてびょうしがおこるなど、ムードもさいこうでした。「Baba O’riley」のちゅうばんのだいがっしょうはきっとかたりぐさになるでしょう。「あいのしはい」のロジャーの「トチリ」もまあ、ごあいきょうということで(わらい)。
11がつ19にちにっぽんぶどうかん
いよいよこのツアーさいしゅうび。このにちもすばらしかったです。このにちは1かいみなみスタンドせき。ステージをほぼぜんけいしょうめんにみられるところで、けんこたえじゅうぶんでした。このにちはピートとロジャーがそれぞれながめのMCをしていて、こんないいくににこれまでこられなくてざんねんだったよ、などとはなしていました。それにしてもロジャーのMCはききとりにくい(わらい)。このにちの「Cry If You Want」ぶぶんはピートとロジャーが2にんでハモったりしながら、かなりながくえんそうしていました。1きょくでカウントしてもいいんでないかい(わらい)?
17にちに2かいせきにいた「じょうはんしんハダカおとこ」のことはかきましたが、このにちはアリーナせきほぼちゅうおうに、どうもよっぱらったがいこくじんのだんせいがいて、だいはしゃぎでおどりまくって、ときどきシャツをぬいでハダカになってさわいでいました。とうぜんスタッフがとめにいりますが、だいはしゃぎはとまず、とうとうさいごには、スタッフが1にん「せんにん」でついてマークしていました(わらい)。
こんかいのせんきょくでは、ぼくがすきな「The Seeker」「Reley」「Sister Disco」などがいっっていてうれしかったですが、いがいだったのは「Eminence Front」、はっきりいってさいこうでした。こんなにこうげきてきなきょくだったんですね。みなおしました。
コンサートはかならずピートとロジャーだけで「Tea And Theatre」でまくをとじました。こういうふうに2にんだけでしめるというのは、めずらしいのではないかな?にがいかしとせつないメロディーをもつこのきょくを、スタジオろくおんではあったベース、ドラムをぬいたギターばんそうのみでうたったというところに、げんざいのピートとロジャーのけついをかんじます。
こうしてかきながらあれこれおもいだすと、このすうじつかんがいかにじぶんにとってこうふくだったかをじっかんします。そういうおもいのかたは、きょうほんにたくさんいるんだとおもいます。りゅうこうやタイアップではなく、すこしずつそのおんがくのよさがしんとうして、ついにこんかいのらいにちにつながったわけで、そのいみでも、こんかいのツアーのだいせいこうは、バンドとファンそうほうのちからでなしえたものだといえるとおもいます。かんがえてみたら、それもじつにフーらしいことだとおもえます。
ピート、ロジャー、そしてザック、ピノ、ラビット、サイモン、ほんとうにありがとう。いっしょうわすれないおもいでができました。またいつかあえるにちをまちながら、ぼくたちはそれぞれのばしょでいきていきます。ほんとうに、さいこうのひびでしたよ!
lazy-daisy5113
さいこうのひびでしたね。1965ねんにけっせいされたグループに、このとしになってあえるなんておもってもいませんでした。 またきてくれないかな…、このメンバーで。
ザックはおとうさんそっくりでゾクゾクしました。でもドラミングはキースです。キースにおしわっておいてよかった(わらい) そしてきゃくせきのはだかおとこもキースのながれだとおもいます(わらい)
まだまだあいたいグループはたくさんあります。Zeppはきてくれるとしんじています。あとはクリームとブラインドフェイスあたりがさいけっせいしてきてくれたらわたしのめいどのみやげになります。
ストーンズはえいえんにせかいツアーをつづけそうですし(わらい)
わたし、けんこうでながいきしなくちゃ。
KENNY
ぼくがThe Whoをリアルタイムでききはじめたときは、キース・ムーンがなくなったちょくごで、そのうちかいさんしてしまいましたので、まさかぶどうかんでみられるにちがくるとは、とうじはそうぞうもできませんでした。そのふん、かんげきもひとしおでした。ロジャーのねっしょうにもかんげきしました。あのかいえんまえのねっきょうもかんどうてきで、ジーンとしました。
ほんとうに、くるのがおそいよピート!といいたいですが、げんえきのThe Whoがみられてよかったですよね!!
KENNY
あ、そうそう、さいしゅうびは、1かいみなみスタンドでキャロル・キングがみていたそうですよ。ブログともだちのtoramiさんというほうがそうがんきょうでかくにんしたそうです。
shiropp
lazyさま
ほんとうにしんじられないようなすうじつかんでした。ぼくたちはせんにゅうかんから、キャリアのながいバンドのツアーを「ふところメロ」とおもってしまいますが、そんなふうひょうをふきとばすようなコンサートでした。
そうか、ハダカおとこもキースのながれか(わらい)、そうですね、そのとおりだ、ふにおちました。ありがとうございます(わらい)。
これからもいろいろなアーチストがにっぽんにきてくれるんでしょうね。せんにゅうかんやせひょうにまどわされず、しっかりみていきたいとおもいます。
shiropp
KENNYさま
ぼくもおなじくらいのじきにフーをききだしました(せいかくにはキースのしのよくねんから)。
にっぽんにおいてフーは、ここ10ねんばかりでひょうかとにんきをあげてきましたが、タイアップがあったわけでもなく、おおきなヒットがあったわけでもなく、そのおんがくがすこしずつしんとうしていったけっかだとおもいます。
それがぶどうかんをうめづくしただいかんしゅうになり、ツアーをだいせいこうにみちびいたということは、ながねんようがくをきいてきたみとしてはほんとうにうれしいです。
たしかにもっとはやくみたかったというのもほんねですが、いまのフーもまさしくげんえきのバンドでした。ぼくはだいまんぞくです。
キャロルのけん、ビックリ!ぼくも1かいみなみスタンドでしたから、すごくちかくにいたんですね。きづきませんでした。おもいだしましたが、このにち「Eminence Front」まえのMCでピートが「キャロル・キング」といっったんです。そのときは「キャロルのきょくをやるよ」というようなじょうだんをいっっているのかとおもったんですが、もしかしたらきゃくせきのキャロルへのメッセージだったのかもしれませんね。
こんにちはキャロルのコンサートにいってきたんですが、「フーのコンサートにいったにんはいる?すばらしかったわね」とかたっていました。
2008-11-17 しょうネタ ぶどうかんでみた「へんなこうけい」 
きょうはザ・フーのぶどうかんこうえんにいってきました。さいこうでした。コンサートぜんたいではきのうのさいたまスーパーアリーナのほうがよかったかな?とおもいますが、よこはま、さいたまより1きょくおおく、メンバーもきげんがよさそうでした。なんといってもあのにっぽんぶどうかんでフーをみられたんですから、もんくはないです。ぼくは1かいせき、ステージまよこ(ピートがわ)のさいぜんれつでかんましたので、ステージとどうじにかんきゃくせきもよくみえたんですが、2かいせきのいちばんてっぺんまでにんがいて、ものすごくかんげきしてしまいました。かつてはこんなにちがくるなんてそうぞうもできませんでしたから。
ちゃんとしたレポはごじつにゆずりまして(あと1かいこうくし)、こんにちはコンサートなかふとみかけたへんなものをかきます。
コンサートがいよいよかきょう「My Generation」にはいったところ、ふともりあがるかんきゃくせきをみたところ、2かいせき「なんせい」スタンドのしゅついりぐちよこのかいだんに、へんなうごきをしているひとかげがありました。とおくなのではっきりとはわからないんですが、どうもじょうはんしんはだかのようです。やせたかんじのだんせいのようですが、かいだんのところでひょろひょろとふしぎなおどり(?)をおどっています。すぐにかいじょうスタッフらしいにんがちかづいていって、なにかはなしかけているようです。「ちゅういしてせきにもどらせるんだな」とおもったんですが、きになってつぎにみたとき、「かれ」はまだかいだんのところにいて、どんどんうえにのぼっていました。じょうはんしんはだかのまま。
そののちぼくはステージにしゅうちゅうしてしまったので、「かれ」がどうなったのかはふめいです。じつはきょうもいっしょにコンサートをみていたlazyさんもそれをもくげきしていたので、ぼくのみまちがいではないようですが、lazyさんもけつまつ(?)まではみていなかったそうで(あたりまえですよね、フーがえんそうしているんだから)、しょうさいはけっきょくふめいのままです。
ぶどうかんでコンサートをみたかたはごぞんじだとおもいますが、じぶんのせきをはなれてつうろなどにいると、かならずかかりのにんがきてちゅういされます。かのばあいもそういうけつまつだったとおもいますが、けっこうちょうじかんそこでおどっていたのと、じょうはんしんはだかのインパクトで、なんだかわすれられません。なんだか「フーのコンサートらしい」といえばそんなきにもなりますが(わらい)。
かれ、かぜひかなければいいけどなあ、というか、さいごまでみていられたかな、コンサート?
lazy-daisy5113
れんじつおしごとかえりのライブでおつかれさまです(わらい)でもフーだからね^^。きょうもさいこうでした。あのせきはよかったですね。ザックくんのドラミングすがたがドラムセットにさえぎられることなくよくみえて、ドラムすきなわたしにはしあわせでした。shiroppさんにいわれてにかいせきをみたら、たしかにじょうはんしんはだかのヒョロリとしただんせいが、かいだんをすごいいきおいでかけくだりたり(おちるんじゃないかとおもいました)つうろをよこにはしったりしていましたね。こうはんいなくなったので、イエローカードがでたのでしょう(わらい)かれなりにたのしめてなによりです。おおむかしのライブは、かんきゃくもまだみじゅくでよくあばれたものです。いまはきゃくのほうもこころえていて、はんたいにしゅつえんしゃをノセるようなぶぶんもありますし、なんとかきぶんよしくえんそうしてほしいときをつかうようなふんいきもありますよね。にほんじんはとくにそうなのかな?わたしはこんやがさいご(こんかいは)になりましたが、あしたもたのしんでひけてきてくださいね。
shiropp
lazyさま
ほんとうにいいせきでしたね。あそこならあるいみでアリーナさいぜんれついじょうでした。ザックもみられたし、ラビットのひくすがたもみられたので、だいまんぞくです。コンサートじたいもさいこうでした。やっぱり「Budokan」はとくべつなばしょでした。
lazyさんからうかがった「むかしのコンサートではこんなだった」というはなしはとてもきょうみぶかいないようでした。ぼくがコンサートにいくようになってからは、もうそういうかんじではなかったので、そのすうねんかんでにっぽんのファンも「まなんだ」ということなんでしょうね。
あしたがいよいよさいしゅうです。ファンとして、たちあえるのがこうえいです。
2かいせきの「かれ」はそのあとどうしたんでしょうね?きになります。
2008-11-15 「ザ・フー」というめいのながいながいものがたり 
きのう(11がつ14にち)よこはまアリーナでザ・フーのコンサートをみてきました。フーのコンサートは4ねんまえのロック・オデッセイでもみていましたが、こんかいははつのワンマンコンサートということで、ぼくとしてはおおいにきたい、というかもうドキドキしながらかいじょうにむかいました。
そしてけっか、ほんとうにすばらしく、かんどうてきなコンサートをみることが、いやたいけんができました。ほんとうはここでライヴレポをかくのがふつうですが、フーはまだツアーなか、ぼくがあれこれネタバレかんそうをかくのもナニでしょう。ぼくじしんあと3かい(16にちのさいたま、17・19にちのぶどうかん(!!))いくよていですので、きのうのかんそうというよりも、きのうのコンサートをみたかんげきのなかでおもったことをかいて、つゆはらいにしたいとおもいます。
ごぞんじのとおりげんざいのフーにオリジナルメンバーはピートとロジャーの2にんしかいません。キースとジョンはすでによをさり、「あの4にん」をみることはえいえんにふかのうです。もちろんキースとジョンが、よにんでこうたいかのうなにんでなかったことはいうまでもないことです。だからキースのしご、こんかいのらいにちにいたるまで、ファンのいちぶが「あの4にんでない」こと、「かつどうのいみ」にぎもんをひょうめいすることについて、ぼくじしんはきょうかんしませんが、きもちはわかります。
でも、4ねんまえのはつらいにち、「Endless Wire」とこんかいのコンサートをたいけんしたぼくは、いまはこうおもっています。ザ・フーというのはひとつのながくおおきなものがたりなんだと。メンバーがであい、おんがくをはじめてからげんざいにいたるストーリーなんだと。ききては、じんせいのあるじき、かれらのおんがくをきき、ファンになることでこのものがたりのいちぶになるんだと。そこにはすばらしいおんがくも、ステージをはかいしつくすげきじょうも、ゆうじょうとあつれきも、くのうするげいじゅつかもポトラッチのようなじんせいをおくったてんさいも、そしてしょうさんとこくひょうも、あらゆるものがありました。そしていちばんじゅうようなことは、そのものがたりは、いまもつづいているということです。
キースがさり、ジョンがさり、たくさんのひとたちがやってきて、さってもいきました。それはぼくたちファンもふくめてです。それは、ながいれきしをもつロックバンドのものがたりでもあり、ファン1にん1にんにとっては「じぶんとフーのものがたり」でもあるとおもいます。かれらのおんがくをきき、コンサートにいくことは、そのものがたりをひもとき、じぶんもとうじょうじんぶつとしてかかわることなんだとおもいます。そうかんじるからこそ、ぼくはいつのじだいのかれらもあいするし、いまのかれらにもしょうさんをおしまないのです。
さくばんのコンサートは、4ねんまえよりもじゅうじつしたすばらしいものでした。さくやは4ねんまえにはえんそうしなかったきょくもあり、また「Endless Wire」からのきょくもえんってくれましたが、みごとというほかないものでした。まさしく「げんえき」のかがやきをほうっっていました。ちょこっとネタバレになってしまいますが、コンサートのさいご、だいかんせいのなかピートとロジャーがステージうえでだきあいました。そのばめんをみたとき、ぼくはおもいました。このながいながいものがたりの「2008ねんのしょう」で、こんなむねにせまるばめんがあるなんてそうぞうもしていなかった。しかもそれがにっぽんで、じぶんがそのばにいられるなんて、ほんとうにおもいもしなかった。バンドとファンによる「ザ・フー」というものがたりには、まだおどろきやはっけん、あたらしいかんげきがまっているんだと。
のこる3かいのコンサート、ぼくはなにをみて、なにをきき、どんなかんどうをするんでしょう。まさしくこのものがたりは「Amazing Journey」です。
ついき:きのうのコンサートはブログとものlazyさんとごいっしょさせていただきました。そしてかいじょうでおもいがけず、こうこうじだいのガールフレンドに20すうねんぶりにさいかいしました。Lazyさんはぼくが4ねんまえのロック・オデッセイのことをブログにかいたものをよんでくださったのがきっかけでおつきあいがはじまりました。こうこうじだいのゆうじんは、1ねんせいのなつやすみにいっしょにみにいったえいが「Tommy」がきっかけでそれぞれフーのファンになり、ながいぼつこうしょうのがっぴをへてきのうかいじょうでさいかいしました。ほんとうに、ザ・フーがみちびいてくれたとおもっています。
lazy-daisy5113
さくやはありがとうございました。
あぁ!またなんてすてきなぶんしょうを…。よこづなにつゆはらいをされたら、おそれおおくてのちをあるけません(わらい)
ほんとうに…、よねんまえにshiroppさんがかかれたフーのライブレビューが、あまりにもりんじょうかんとあいじょうにあふれたすばらしいぶんだったので、まるでわたしもそのかいじょうにいたようなきぶんになり、それいらいずっとshiroppさんのぶんしょうをかみとあがめながらきょうにいたるわたしですが、まさかそのshiroppさんのよこで、じっさいにかれらのライブがみられるとはおもっていませんでした。ザ・フーにかんしゃです。あれ?shiroppさんにかんしゃかな?
ピートとロジャーのハグをめのまえでみて、わたしもながねんのファンでいられたことのしあわせやほこりをかんじました。
17にちもよろしくおねがいいたします。
しかししまわって…。
shiropp
lazyさま
こちらこそありがとうございました。
ほんとうにすばらしいコンサートでしたね。4ねんまえのよこはまよりもずっといいえんそうでした。ピノもザックもすっかりメンツとしてていちゃくしていたし。
じつはいまさっきさいたまからかえってきたところです。きほんてきにはよこはまとおなじでしたが、かんきゃくのもりあがりがすごくて、もしかしたらよこはまいじょうだったかもしれません(でもさいごのハグはなかったです)。
ますますあしたのぶどうかんがたのしみになりました。あしたもよろしくおねがいします。かんそうアップ、おまちしていますよ。
オンデン1970
ごぶさたしていました。
おぉ!shiroppさんもよこはまにいかれましたか?!わたしもセンターせきのすみっこにおりました。わたしのフーはおわってしまいましたが、これからぶどうかんなのですね。さいしゅうびにはがっきはかいがあるかしら?
レポート、たのしみにしています!
オンデン1970
ごぶさたしていました。
おぉ!shiroppさんもよこはまにいかれましたか?!わたしもセンターせきのすみっこにおりました。わたしのフーはおわってしまいましたが、これからぶどうかんなのですね。さいしゅうびにはがっきはかいがあるかしら?
レポート、たのしみにしています!
オンデン1970
ごぶさたしていました。
おぉ!shiroppさんもよこはまにいかれましたか?!わたしもセンターせきのすみっこにおりました。わたしのフーはおわってしまいましたが、これからぶどうかんなのですね。さいしゅうびにはがっきはかいがあるかしら?
レポート、たのしみにしています!
ごめんなさい
オンデンです。PCのちょうしがわるくてなんどもとうこうボタンをおしてしまいました。よぶんなコメントは、このコメントとともにさくじょねがいます。
おてすうをかけてスミマセン。
shiropp
オンデン1970さま
あさのしたくなかなのでひとこと。
いいコンサートでしたね。ぼくもセンターせきで、まえのにんのせがたかかったのでちょっとみにくかったですがかんどうしました。
コメントのかたはノープロブレムですよ。きにしないでくださいな。
beatle001
「ザ・フーというのはひとつのながくおおきなものがたりなんだ」ということばは、しげんだとおもいます。すばらしいかんそうをありがとうございます。4どもみにいかれるなんて、うらやましい。ぼくも、11がつ16にちにみて、かんどうをわけてもらいました。
ロック・グループがながくけいぞくするのは、けっしてかこのだせいやくりかえしだけではないかんどうがありますね。かつてのやせいてきなザ・フーもみりょくでしたが、いまのしたしみさえかんじてしまうザ・フーもとてもすきです。えんそうは、ばつぐんでした。
shiropp
beatle001さま
げんざいのフーについては、そのそんざいいぎもふくめてきびしいみかたもあるんですが、じっさいにステージをみたら、すべてふきとんでしまいますね。ぼくはこんかいこううんにも4かいこうくことができましたが、きのうの「See Me Feel Me」をききながら「ああ、もうすぐおわってしまうんだ。ずっとこのばにいたかったよ」とおもってしまいました。
80ねんだいのおわりくらいのさいけっせいではあまりちょうしがよくないえんそうもありましたが、いつのまにかすっかりふくちょうして、とんでもないレベルのコンサートをみせてくれました。ああいうすがたを、いまになってにっぽんでみることができたなんて、ファンとしてはうれしイをとおりこしてしんじられないようです。
2008-11-12 こんや、このくにのどこかで 
きょうはつかれていてねむいんですが、これだけかきたくてキーボードうっています。
もうすぐ、ザ・フーのコンサート、そしてキャロル・キングのコンサートがはじまります。キャロルはすでにツアーがはじまっていて、フーもあした(11がつ13にちおおさか)がしょにちです。
つまり、いまフーとキャロルは、にっぽんにいるわけです。あたりまえだろとおもわれるかもしれませんが、なんだかそわそわしてしまいます。
すきなアーチストはおおぜいいますし、まいとしなんくみかはかくじつににっぽんにきます。こんかいもそういうことで、たまたまじきがかさなっているだけなんですが、さいきんしごとできぶんてきにてづまりきみなせいか、こんかいはきもちにひびいてきます。
どちらも、ながいかつどうれきのなかでうきしずみもありましたが、そうしたことをのりこえていまにいたっています。フーは4ねんまえのよこはまこうえんと「Endless Wire」で、キャロルはさくねんのらいにちこうえんで、いまもちゃんとげんえきであり、そのおんがくできくにんをかんどうさせるちからをもっているということをしょうめいしてくれました。20ねんいじょうききつづけてきた2くみ(フーなんてらいねんでききだして30ねんだよ)が、こんやこのくにのどこかにいる、そうおもっただけで、かんどうしてしまいます。なんというか「にっぽんにいてくれてありがとう」というきもち。うーん、ことばにするとへんですね。でもほんとうのきもちです。でもフーのファン、キャロルのファンで(あるいは、りょうほうのファンで)、おなじようなきもちのほうもいらっしゃるかもしれませんね。
あと2にちで、まずはフーにあえます。あと2にち、しねません。





すばらしいコンサートのこうふんがさめないないにいっしょにかたりあえてよかったです。
このさむいじきに、おいんさまでいえにたどりつくまでみもこころもポカポカでした。
ありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。おみせのリサーチをぜんぜんしていなくて、あるきまわらせてしまってすみませんでした。きたくごつまから「おみせのめぼしくらいつけておきなさい」としかられてしまいました(わらい)。
ほんとうにいいコンサートでした。まんいんのおきゃくさんも、みんなキャロルとかのじょのおんがくをこころからあいていることがかんじられる、こころあたたまるものでしたね。かんがえてみれば、かのじょこそ「いきるでんせつ」といっていいぎょうせきをもっているにんなんですが、へんにおおものぶったかんじのないふんいきで、まことのいじんだとおもいました。
またぜひにっぽんにきてもらいたいですね。