2008-09-22 にんきのシャチ「クー」のし
■[しゃかい] なごやみなとすいぞくかんのシャチ「クー」しす
- はくりょくあるずうたいから、けんこたえのあるショーがにんき
なごやみなとすいぞくかんでにんきをはくしていた
シャチの「クー」がしんでしまいましたね。
すこしぜんからびょうきにりっており、
ショーはおやすみしていたとのことです。
わたしがさいごにクーをみたのは、もういちねんいうわまえでしょうか。
なごやみなとすいぞくかんでは、あたまがよくてげいをしこみやすく
シャチのクーのショーもかいさいしていました。
あたまのよさ・うんどうしんけいのたかさをみせていましたね。
からだがおおきいので、ぜんぽうのえんぎだいにジャンプしてのるときは
かんきゃくせきのぜんれつがわには、みずしぶきがとんだりしていましたけど、
それもまたにんきだったことをおぼえています。
ずうたいがおおきいだけに、クーがみせるげいにははくりょくがありましたね。
たしょうきまぐれなところがあったのかな、とおもいます。
イルカとはちがって、きぶんがのらないと、
あまりげいをみせてくれなかったりしたこともありました。
しかし、そのようなところも
ぎゃくにほほえましかったような、そんなかんがありました。
- げいがストレスとなって、はやじににしたかのうせいも‥?
またサッカーの「なごやグランパスエイト」の
さいしょになごやみなとすいぞくかんでシャチをみたときには、
そっくりだな」とおもったりして‥(わらい)
だいぶはやじににだったそうですね‥
すいぞくかんでげいをしこまれたりしたことが、
クーにとってストレスとなってしまい、
そのけっか、はやじににつながってしまったりしたとすれば、
しょうしょうせつないですよねぇ‥
もっとも、もともとシャチのじんこうしいくはむずかしいようで、
クーといっしょのタイミングでほかくされた
ほかのシャチも、すでにみななくなっているそうですが。
■[どくしょ][はてな100さつ] 「いきかた にんげんとしていちばんたいせつなこと」(はてなねんかん100さつどくしょクラブ 53/100)
- さくしゃ: いなもりかずお
- しゅっぱんしゃ/メーカー: サンマークしゅっぱん
- はつばいび: 2004/07
- メディア: たんこうぼん
「いきかたろん」のほんですね。
しごとにたいするかんがえかたにたいするきづきがおおかったりします。
しかしこのほんでは、よみすすめるにつれて、
あらためてさいこうさせられるような、
そんなないようにしあがっています。
このほんは、「おもいをじつげんさせる」・「げんりげんそくからかんがえる」
「こころをみがきたかめる」・「りたのこころでいきる」・
いじょうのいつつのしょうからなっていますね。
じょうきのしょうをみても、ビジネスほんというよりは
しんりがくやてつがくけいのないようってかんじがしますよね‥(^^;)
ちょしゃはけいざいにんとしてせいこうをおさめています。
しかし、かねもうけいっぺんとうではなく、
「しゃかいにやくだつ」というしんねんをもって
「どしんけんに」しごとにとりくんでいます。
にんげんとしてできあがった、ひじょうにすばらしいしせいですね。
「ぼうおのれりた」(じぶんのことはわすれて、たにんにやくにたつことをする)
というせいしんをだいじにしておられるそうです。
このほんを、「ぼうほかりこ」のだいひょうのような
ホリエモンことほりえたかふみしやむらかみファンドのむらかみよあきらだいひょう、
グッドウィルグループのおりくちまさひろしあたりに、
ぜひよんでもらいたいってかんじがしました‥(わらい)
- しゅうきょうめいたないようもありますが‥
この「ぼうおのれりた」は、てんだいしゅうのせいしんだそうですが、
ほんしょはぜんたいてきにどことなくしゅうきょうチックなかんもうかがえます。
「かくれねんぶつ」や「ろくなみらみつ」といったないようもでてきますね。
ただ、うさんくさいとかおしつけがましいといったことはぜんぜんなく、
すんなりとよみすすめていくことができます。
また、さいきんのにほんじんがわすれてしまったといわれている、
うつくしいこころのもちかたがだいじである、
というのはなっとくさせられました。
このほんをよんで、「あたりまえのこと」だとはおもえず、
「いなもりさんはすごいな」とおもってしまいましたから。
わたしも、このほんにかかれているような、
うつくしいこころのもちかたをわすれてしまっていたんだなぁ‥と。
まぁ、もともともちあわせていなかったのかもしれませんが(わらい)
- じぶんも「ありとく」をめざしていきたいですね
また、にっぽんは「とみこくゆうとく」をめざすべきであると
かかれていましたけど、「とみくに」はともかく
「ありとく」は、こじんてきにもめざしたいところですね。
すんなりとでてくるような、そんなにんになりたいな、
とおもったりしました。さいきん、ぶっそうなじけんがおきたり、
またせちつらくなったりしていて、
ありとくはますますとおくなっているようなけいこうにあります。
しかし、このほんをよんでいて、
「にんとして、たましいやこころをたかめること」のじゅうようさを
あらためてじっかんしたおもいでした。
どうとくのじゅぎょうをうけたかいすうというのは、
あまりおおくなかったなぁ‥とおもったりしました。
こんなじだいだからこそ、「こころのせいちょう」をもくひょうにして、




