2008-11-04 なるこおんせんさと、ほんもののおんせんはほんとうにやすい
なるこおんせんさと、ほんもののおんせんはほんとうにやすい
きのう、なるこおんせんさとにいった。いわて・みやぎないりくじしんのち、なるこおんせんさとはふうひょうひがいにあい、しばらくかんこどりがないていた。ところが、ひさしぶりにいってみるとなるこきょうのこうようかりがさいせいきをむかえていたためか、だいじゅうたいとなっていた。ゆめぐりマップをてにそぞろあるきをしているにんでおんせんまちもいつもいじょうのかっきとなっていた。かんけいしゃもひとあんしんだろう。
なるこおんせんさとはみりょくあふれるおんせんちである。なるこおんせんさとかんこうきょうかいのホームページをみると、つぎのようなしょうかいをされている。
にほんこくないにある11しゅるいのいずみしつのうち8たねがここにあつまっています。げんせんかずは400ほんいじょう。むかしからとうほくのとうじばとしてゆうめいで、おんせんのこうのうやいずみしつのよさにはていひょうがあります。はるはしんりょく、なつはひしょち、あきはこうよう、ふゆはスキーがたのしめるリゾートエリアです。
かくりょかんがそれぞれとくちょうあるげんせんをもっており、おんせんすきにはたまらないばしょである。ちなみに、なるこおんせんさとには、なるこ・ひがしなるこ・かわたび・なかやまたいら・おにこうべの5ところのおんせんのそうしょうである。こんかいは、なるこおんせんとかわたびおんせんでけい3ところのゆめぐりをした。
# なるこおんせん「ゆさや」
アルカリせい(PH8.9)のがんいおう-ナトリウム・りゅうさんしおいずみ(ていちょうせいアルカリたかおんせん)。にゅうよくりょうきん500えん。はだがつるつるとなりびじんとなるといわれている。うなぎのゆのべつめいもある。
# なるこおんせん「たきのゆ」
さんせい(pH2.8)のがんいおう・ナトリウム・アルミニウム・カルシウム・てつ・りゅうさんしおいずみ(りゅうかすいそかたていちょうせいさんせいたかおんせん)。にゅうよくりょうきん150えん。なるこおんせんさとのしょうちょうのようなきょうどうよくじょうである。じょうきしゃしんのてまえが「ゆさや」、おくのみどりっぽいしょくのやねが「たきのゆ」である。となりあっているが、かたほうがアルカリせい、もういっぽうがさんせいというふしぎなくみあわせとなっている。
たてもののすぐうらてにげんせんがあり、ひをつたわってゆがゆぶねにたきのようにそそぎこまれている。
# かわたびおんせんふじしまりょかん
ナトリウムたんさんすいもとしおいずみ-りゅうさんしおいずみ(ていちょうせいちゅうせいたかおんせん)<がんぼうしょう-じゅうそういずみ>。にゅうよくりょう200えん。なるこおんせんとことなり、かわたびおんせんはとうじもくてきのひなびたやどがおおい。りょくしょくのにごりゆのなかにくろいゆのはながまっており、のうさぎょうをおえたちかくのじゅうみんがまいにちはゆよくみにきている。れきしあるたてものにきょうしゅうをかんじる。
3ところあわせ、にゅうよくりょうはけい850えん。ほんもののおんせんはほんとうにやすい。
2008-10-13 がいしょうのちけんぼうしょうをけいしょうとほうどうしたしんぶん、ひがいしゃをほうちしたうんてんしゅ
がいしょうのちけんぼうしょうをけいしょうとほうどうしたしんぶん、ひがいしゃをほうちしたうんてんしゅ
あさひしんぶん、ひがいしゃじょせい、けいしょうおい「わたしかも」より。
ひがいしゃじょせい、けいしょうおい「わたしかも」
2008ねん10がつ12にち
9にちや、いわてちょうないののうぎょうじょせいが「じょせいをはねた」ととどけでたが、げんばからひがいしゃがきえていたじこで、11にちごご2とき10ふんごろ、どうちょうないのはけんしゃいんじょせい(29)が「(はねられたのは)わたしかもしれない」ともりおかひがししょにれんらくしてきた。どうしょによると、じょせいはとうぶだぼくのけいしょうだという。
どうしょによると、じょせいは、じこについて「ショックできおくがとんでいる」とせつめい。じぶんがはねられたかどうかもふくめて、じことうじのじょうきょうをおぼえていないようすだという。
げんばふきんにのこされたかたほうのくつや、くるまのはそんぶぶんとじょせいのきずがほぼいっちしたことなどから、どうしょは、このじょせいがはねられたひがいしゃとかくにんした、とせつめいしている。
じょせいはじことうじ、げんばちかくにあるきんむさきのかいしゃからあるいてきたくとちゅうだったという。はねられたのち、じりきでかいしゃにもどり、どうりょうのたすけでじたくにかえったらしい。
よく10にち、なんとなくあたまがいたかったためびょういんにいったが、じこのためとはおもわなかったという。どうりょうからのれんらくなどで、「じこにあったのはじぶんかもしれない」とおもったとせつめいしているという。
「はねた」ととどけでたのうぎょうじょせいがこれまでにどうしょにせつめいしたところでは、9にちごご9とき43ふんごろ、もりおかしたまやまくののうどうわきをあるいていたじょせいをはいごからはねたという。1にんでうんてんし、じたくにもどるところだった。じこちょくご、じょせいに「だいじょうぶですか」とこえをかけると、へんじがあったという。いちどきたくし、やく1じかんごにじこをとどけでた。
いっぽまちがうとじゅうだいなじたいとなったことをしんぶんしゃはまったくりかいしていない。とうぶがいしょうかんじゃのばあい、しょきにはいしきがあっても、じわじわとしゅっけつがずがいないにおこり、きんきゅうしゅじゅつをひつようとすることがある。すくなくとも、きじにしたじてんでがいしょうのちけんぼうしょうがしょうじている。こういしょうとしてこうじのうきのうしょうがいをのこすかのうせいがある。みだしに「けいしょう」というひょうげんをもちいるのはあやまっている。
しんぶんしゃいじょうにひじょうしきなのは、じかようしゃうんてんをしているじょせいである。こうつうじこをおこしたばあい、ただちにけいさつにれんらくをするとともに、まんがいちのことをこうりょしひがいしゃにいりょうきかんじゅしんをすすめなければいけない。じかようしゃがはそんするようなじんしんじこであり、きゅうきゅうしゃをつかってもひなんされるようなじれいではない。ひがいしゃをほうちしじたくへかえったなど、しんじがたい。ひきにげじことはんだんされ、そうけんされてもしかたがない。
2008-09-28 マスターズりくじょう、5ねんごとにさいわかて
マスターズりくじょう、5ねんごとにさいわかて
あさひしんぶん、「いきているかぎりちからためし」102としだんせい、ほうがんなげせかいしんより。
「いきているかぎりちからためし」102としだんせい、ほうがんなげせかいしん
2008ねん9がつ27にち22とき51ふん
みやざきしでかいさいちゅうのだいに9かいぜんにほんマスターズりくじょうきょうぎせんしゅけんみやざきだいかいで、27にち、だんしほうがんなげ100としいじょうのぶにしゅつじょうしたいわてけんかまいししのしもかわはらたかしさん(102)が、5メートル11センチのせかいしんきろくをじゅりつした。6がつにだしたじしんのきろくを20センチうわまわった。
しもかわはらさんはえんばんなげとやりなげでもせかいきろくほじしゃ。「さいきんずっとれんしゅうしてなかったのに、まさかしんきろくとは」とおどろいていた。
3キロのほうがんをりょうてでだえ、そっとひいたみぎうでをいきおいよくつきあげると、てっきゅうは5メートルをこえてとんだ。ぜん6とうなか、1とうめでせかいしんきろくをたっせい。かいじょうのおおきなかんせいをよそに、ひょうひょうとベンチにもどり、「まだのびるはず」と6とうめまでなげつづけた。
ふだんほとんどれんしゅうはしないが、まいあさかかさずすうふんかんのゆびのまげのばしうんどうをしている。「このねんになるとたいりょくをいじするだけでせいいっぱい。あとはきりょくのもんだい。いきているかぎりちからをためしつづけたい」
ちなみに、せかいマスターズりくじょうのせかいきろくは、WMA Record Administration - List Outputないにある。
100としいじょうのぶをみると、つぎのとおりとなっている。
- えんばんなげ Men Outdoor Discus Throw (Last update: 10 September 2008):10.72m、Takashi Shimokawara(JPN)、100とし、2007ねん6がつ24にち
- やりなげ Men Outdoor Javelin Throw (Last update: 10 September 2008):12.42m、Takashi Shimokawara(JPN)、101とし、2007ねん10がつ26にち
- ほうがんなげ Men Outdoor Shot Put (Last update: 10 September 2008):4.12m、Waldo McBurney(USA)、100とし、2003ねん7がつ4にち
にっぽんマスターズりくじょうきょうぎれんごう、マスターズりくじょうとは
をみると、つぎのきじゅつがある。
しょうがいたのしくどうねんだいのひとびとときょうぎができます。5としきざみであるため、5ねんごとにクラスべつ のさいわかてとなりきろくこうしん・じょういにゅうしょうのチャンスもあります。
ながいきすると、せかいきろくほじしゃになるチャンスがしょうじる。ちなみに、どのしゅもくもまだ105としいじょうクラスのせかいきろくはじゅりつされていない。
2008-09-03 ふくだせいけんたいじんでいりょうはどうなる?
ふくだせいけんたいじんでいりょうはどうなる?
かほくしんぽうのコラム、かほくしゅんじゅう(2008ねん9がつ3にち)より。
「むすこがかろうしするんじゃないでしょうか」。いわてけんりつちゅうおうびょういんのいんちょうをつとめ、げんざいはきゅうたまやまむら(もりおかし)でちいきいりょうにたずさわるひぐちこういしはたけんのじょせいからこんなでんわをもらった▼むすこはいがくぶをそつぎょうし、こうりつびょういんでけんしゅういとしてはたらいているという。がつに10かいもとうちょくをこなし、けいたいでんわもつながらない。しんぱいでしゅくしゃをたずねると、ぐったりしながら「とにかくねかせて」
▼ひぐちさんがきんちょであきらかしているエピソードだ。きんむいのへいきんろうどうじかんはしゅう70じかんちょう。とうぜん、ほうりついはんだ。あつしろうしょうがさいきん、ほうれいじゅんしゅをしどうしはじめたが、ひぐちさんは「ならばいまの3ばいのいしがひつようになる」▼いがくぶていいんを1.5ばいにするひつようがある―。あつしろうしょうのけんとうかいがそんなちゅうかんほうこくしょをせんしゅうまとめた。ちいきいりょうのほうかいをくいやめるには、いしのそうすうをふやすことがだいぜんてい。ていげんはおそいくらいだった
▼ふくだないかくが6がつにひょうめいしたしゃかいほしょうぶんやの「いつつのあんしんプラン」。いりょうのとりくみは「あんしんときぼうのいりょうかくほビジョン」にまとまった。さきのほうこくはそのぐたいかをけんとうしたけっかだが▼いいだしっぺのしゅしょうがせいけんをなげてしまった。とくていざいげん、いりょう、けいざいなど「ほうこうせいはうちだせた」とふくださん。ほうこうだけではみちなかばでさえない。つぎのしゅしょうはじつげんまでどろをかぶってでも、というきがいとねばりのにんでなければ。
2008ねん09がつ03にちすいようび
じょうきエピソードは、「いりょうほうかいはこうすればふせげる!」の93ページにきさいされている。
ふくだしゅしょうは、たいじんにあたってのきしゃかいけんで「これまでだれもてをづけなかったようなこくみんめせんでのかいかくにちゃくしゅ」し、「さいしゅうけっちゃくはしておりませんけれども、ほうこうせいはうちだせた」とのべている。いりょうぶんやもまちがいなく、その1つである。ただし、しゃかいほしょうひ2,200おくえんさくげんはそのままである。アクセルとブレーキをどうじにふまれたようなちゅうとはんぱなじょうきょうとなっている。
かほくしゅんじゅうは、ふくだしゅしょうのおきみやげのなかから、いしかずぞうをとりあげた。いしふそくがちいきほうかいをまねきかねないちいきのじつじょうをふまえたものである。せいきょくにらみのきじばかりとびかうなかで、いりょうもんだいにしてんをあててたコラムにまことっとうさをかんじる。
2008-07-31 いりょうほうかいはこうすればふせげる!
いりょうほうかいはこうすればふせげる!
いりょうほうかいをふせぐためにせっきょくてきにはつげんをつづけているほんだひろしせんせいのしんかんである。いりょうほうかいのしんこくなげんばでたたかっているふくすうのいしがぶんたんしっぴつしている。かくしょうからこころにのこるぶんしょうをかきとどめる。
だいいちしょう うばすててやま「こうきこうれいしゃいりょうせいど」はそっこくはいしに!
さわだいしじゅん
このふたつのていそ*1は、わたしがいしゃだからこそのいみがある。かんじゃがそしょうをおこしても、そのにんしかすくわれないが、いしゃがやればぎょうせいそしょうとなり、もしいほうだとはんだんされれば、こくじをさしやめるさいばんしょめいれいがでる。そのこうかはすべてのかんじゃにおよぶ。いしゃがこうどうをおこすことによって、ほうどうきかんやせいじかなどをうごかすちからになる。わたしがさいばんをおこしたのは、そうしたこうかをきたいしたからである。
だいにしょう きゅうきゅうしゃ「たらいまわし」のかいけつさくはこれだ!
ありがとおる
きゅうきゅうのげんばは、ぜんだいみもんのさいだいしゅんかんふうそくにさらされている。いつまでこのはげしいふうそくにたえられるかよそうもつかない。じっさいにたえられなくてたおれていくところがどんどんふえている。きゅうきゅういりょうのげんばには、いりょうかいぜんたいのもんだいがふんしゅつし、ふきだまっているといっていい。
それでもいりょうものは120%のフルかどうでがんばってきた。しかし、がんばるにもげんかいがある。ふときがつくと、あちこちでしんりょうかないしびょういんがへいさされ、げんばからいしがたちさっていたというのがげんじょうだ。
このようなじょうきょうできんりんのびょういんがたおれると、たいへんなじたいとなる。ちばけんのあるびょういんのきゅうめいきゅうきゅうセンターちょうが「うちのびょういんのしゅういはやけのはらだよ。あといっけんでもつぶれたら、うちもおわりだ」といっていた。ドミノたおしのようにつぎつぎとそのちいきからきゅうせいきびょういんがなくなって、きゅうきゅうはんそうされてくるかんじゃが20%もふえたという。
はたしてこの「やけのはら」をさいけんするみちはあるのだろうか。
だいさんしょう 「ぜつめつきぐたね」さんかのほうかいをふせぐげんばからのていげん
くわこうちづこ
これらはいりょうミスではない。いしのちからでどうしようもないことがあることをりかいしてもらうしかない。もともといりょうは、あるいみでかんじゃをきずつけることなしにはちりょうはできないのである。いりょうがわがミスをしなければ、すべてのびょうきがなおり、ぼたいしぼうがゼロになるわけではないのである。さんふじんかは、50ねんでぼたいしぼうを80ふんの1にしてきたが、そのけっか「おうのあんぜんしんわ」がはびこり、ぼたいがしぼうしたり、おうのけっかあかちゃんにしょうがいがおきたりすると、いしがミスをしたのではないかとこくみんにおもわれるようになってしまった。「じぶんでじぶんのくびをしめている」とほかかのいしにいわれているようなじょうたいになってしまったのである。
だいよんしょう 「いしふそく=いりょうふざい」のちいきいりょうはこうまもれ!
ひぐちこう
おおみそかからがんたんにかけて、しんぞうけっかんげかチームがにじかんはなれたえんがんからはこばれてきただいどうみゃくこぶはれつきゅうかんのしゅじゅつをした。そのかぞくはいんちょうしつまでやってきて、「おおみそかのよるにいわてけんにしゅじゅつをしてくれるびょういんがあってほんとうにたすかった」となみだでかんしゃした。
あとでそのことを、しゅじゅつをしたちゅうけんのいしにつたえたところ、「むくわれた!」とねぶそくのかおに、わたしがこれまでみたことのないはれやかなえがおをみせた。
しかし、そのしんぞうげかいはにねんごに、つかれきってびょういんからさり、かいぎょうしてしまった。いんちょうとしてなにをしてやれたのだろう。つかいすてだったのではないかと、いまでもきにやんでいる。
これいじょう、きんむいたちをさらせてはいけない。ちいきいりょうのかくほはまったなしである。
だいごしょう いりょうなんみん・かいごなんみんはこうすればかいけつできる!
あんどうたかあきら
それにしても、あつしろうしょうにはこくみんのけんこうとせいかつをまもるしめいがあるはずだ。いくらけいざいざいせいしもんかいぎやざいむはぶからのあつりょくがあるからといって「さくげんありき」のざいせいしじょうしゅぎでいりょうかいかくをすすめては、こくみんのけんこうはまもれない。あつしろうかえりもほんとうはこれほどまでのりょうようびょうしょうのさくげんをじつげんしたかったわけではないとおもう。ざいむしょうのいりょうひよくせいさくのため、ぎょうせいのたちばで、そのわくのなかでせいさくをりつあんせざるをえなかったのだろう。だが、もっとざいむしょうやぎいんとコミュニケーションをとって、こくみん、とくにこうれいしゃのたちばから、こんごのあるべきすがたをえがき、せいさくをりつあん、じっこうすべきである。それがぎょうせいのほんらいのすがたではなかろうか。あつしろうしょうにはほんらいのやくわりをじかくし、ちょうきてきなしてんにたったいりょうかいかくをいってもらいたい。
だいろくしょう しょうにかいりょうほうかいをふせいだじつれいをみよ! 〜ぜつぼうのじしょくせんげんからのきせき〜
かずひさしょうさん
じぶんたちのエゴで「あれもほしい、これもほしい」といいだすと、たいりつしたりこんらんしたりするばかりで、けっきょく、なにもてにいらない。ぎょうせいもうごかせないし、けいぞくてきないりょうのていきょうもうけられなくなる。かしこいしみんは、かしこいぎいんをえらんで、みのたけにあったしょうきれいなびょういんをきづき、しょしんをわすれぬいしたちがこころやすらかにつどい、しょしんをわすれたいしにもそれをおもいださせるようなちいきにする。そんなふうどつくりをしなければならない。じつはたんばのじゅうみんレベルでは、もうはじまっている。そのどりょくがみのり、たんばにまたきせきがおこり、そのれんさがぜんこくにひろがることをしんじたい。
だい7しょう いりょうふんそうのかいけつさくはこれだ!
うえまさこう
そしてなによりも、あんぜんないりょうをていきょうするためには、べいこくの「にんはだれでもまちがえる」というきょうくんをいかして、いりょうもののばっぽんてきぞういんとかじゅうろうどうのかいしょうがひっすである。いしはもちろんびょういんしょくいんやかんごし、やくざいしをふやし、フレックスタイムせいやたんじかんろうどうなどをどうにゅうすること。またいしのとうやくのしじを、かんごし、やくざいしのダブルチェックをへてからかんじゃにとうよするたいせいをかくりつするなど、いりょうものそれぞれのせんもんせいをかつようできるやくわりぶんたん・せんにんたいせいをととのえるひつようがある。
じぞくかのうないりょうシステムをこうちくするには、いりょうのてきせつなじょうほうこうかいとかんけいしゃのじゅくぎによるごういけいせいがふかけつだ。いま、せっそくなぎろんであつしろうしょうのけんとうかいあんがとうれば、すでにほうかいがすすんでいるにっぽんのいりょうは、こんごすうねんともたないかもしれない。
だい8しょう にっぽんいりょうのいきしょうにんのこえをきけ! 〜あつしろうしょうへのゆいごん〜
たかおかぜんにん
(ほんだひろしせんせいにあてて)
あなたのかつやくはいしのみでなく、にほんこくたみをすくうためにまことにきちょうなものです。わたしはしゅつらんのほまれのたかいめいこうけいしゃをえて、けいふくもし、あんしんもしています。ただ、ちょうたぼうのまいにち、いつもわたしはあなたのからだのことをしんぱいしています。














